葛飾北斎もびっくり!アルファロメオ「4C・HOKUSAI」の浮世絵感がすごい!

浮世絵と言えば、思い出すのは葛飾北斎ですが、彼の代表作として知られる「富嶽三十六景」をモチーフとしたアルファロメオが登場したので紹介しましょう。

アルファロメオ「4C・HOKUSAI」

イタリアにあるガレージ・イタリア・カスタムズが手掛けたのは、アルファロメオ「4Cクーペ」をベースに、車両全体に、葛飾北斎の代表作として知られる「富嶽三十六景」を題材としたペイントを施したアルファロメオ「4C・HOKUSAI」になります。

ラッピングではなくカスタムペイント

一見、痛車に見えなくもないですが、こちらの車両はラッピングなどではなく、エアブラシや手塗りでペイントされています。浮世絵が海外でも高い人気を誇るという話は聞いたことがありますが、まさか北斎風のペイントがアルファロメオに描かれるなんて、想像もつかないですよね。何となくお茶漬けの袋に入っている謎のカードを思い出してしまいました。

インテリアもこだわりの仕上がり

凝っているのはエクステリアだけでなく、インテリアも独自のこだわりを感じさせるフィニッシュとなっています。まず、目に付くのは内装全体を覆うデニム生地。こちらの生地は日本のクラボウ製とのこと。ステアリングホイールとハンドブレーキカバーが、刀の柄巻き風になっている点も注目ですね。ブルーとホワイトの組み合わせも、エクステリアと合わせ、全体的に統一感のあるデザインを実現しています。

アルファロメオ「4Cクーペ」

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ベース車両となっているのは、アルファロメオの高性能モデル「4Cクーペ」。やはりアルファロメオの赤は、実に落ち着いたラグジュアリーな雰囲気を感じさせますね。

ロサンゼルスの展覧会にて披露される

こちらのアルファロメオ「4C・HOKUSAI」ですが、日本とイタリアの文化の祭典としてロサンゼルスで行われる展覧会で披露されるということです。やはり注目を集めるんでしょうか。気になりますよね。

参考 –  Alfa Romeo 4C Hokusai

K.Y

K.Y

スーパーカーやバイクなどの乗り物と音楽と洋服が好きなガテン系中年ライター。どんなものでも中身はハイテク外見はローテクが理想のカタチである。