ワーゲン「パサート」を魔改造してしまったラトビア人…

フォルクスワーゲンの中型セダン「パサート」。そんな大衆車として親しまれてきたパサートが、世にもおぞましい魔改造をされてしまいましたのでご紹介いたいします。

2つの頭を持つパサート!?

ワーゲン「パサート」を魔改造してしまったラトビア人…

ちょっとホイールベースをつめたような印象の(ちょっとボロい)パサートですが、動画を再生し、車体の横側が映った瞬間に衝撃がはしります。

ワーゲン「パサート」を魔改造してしまったラトビア人…

え? 顔が二つ!? そうなんです。このパサートは、フロントを2つつなぎ合わせてしまった魔改造なのです。駆動方式が「FF(フロントエンジン・フロントドライブ)」であるパサートのフロントをつなぎ合わせているので、実質4WDなのです! 無理やりですが…。

なお、こちらの魔改造パサートを製作したのは、ラトビア共和国の若者。ちなみにラトビアは、ロシア(ソビエト)から独立したり占領されたりを繰り返し、1991年に再独立を果たしたバルト三国のひとつです。

ちょっと話がそれてしまいましたが、さっそく動画をご覧ください。

いかがだったでしょうか。駐車の際に前駐車、バック駐車の概念が無いので、案外使いやすいかもしれませんね。

ところで、片方のハンドルは思い切り右に切り、もう片方のハンドルは思い切り左に切って、両側一斉にアクセルを踏んだ場合どういう挙動になるのでしょうか…。なんだか徐々に興味が湧いてきてしまいました…。

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参考 – Youtube : VW Passat, 360 grieziens, 4X4 passat double.

K.Y

K.Y

スーパーカーやバイクなどの乗り物と音楽と洋服が好きなガテン系中年ライター。どんなものでも中身はハイテク外見はローテクが理想のカタチである。