意外にコンパクト!エアストリームの最新作は日本に適した手頃なサイズだ!

少し落ち着いたとはいえ、団塊世代の定年退職と共にキャンピングカー市場が盛り上がっていす。道の駅などでも、キャンピングカーの姿を見掛ける機会がグッと増えた気がします。

今回は、そんなゆとりのある暮らしができる羨ましい方に向けて、世界を代表するキャンピングトレーラー・メーカー「Airstream(エアストリーム)」の最新作「Basecamp(ベースキャンプ)」をご紹介しましょう。

エアストの最新作「ベースキャンプ」とは?

そもそも日本では交通事情や保管スペースの関係上、キャンピングトレーラーはあまり一般的ではありません。

エアストリームが総アルミ製ボディだとか、1920年代から現在までアメリカで手作業で作られているといった魅力的なポイントを聞いたところで、現実的に日本人のライフスタイルにはマッチしづらいモノでした。

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ところが、この最新作「ベースキャンプ」は、同社製品としては最小サイズ。どの位かと言えば…

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このように普通乗用車で引けるサイズなワケです。

全長16.3フィート(約497cm)、全幅7フィート(約213cm)、全高8.625フィート(約263cm)なので、駐車場1台分のスペースで(ピチピチですが…)保管できるはずです。

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コンパクトサイズがウリの「Basecamp」ですが、コンロ(2口)、冷蔵庫、シンクなどを備えた使い勝手のよいキッチンスペースのほか、

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これまた必須装備と言えるシャワー&トイレ、それに…

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5人がゆったり過ごせる快適な居住スペースを備えているのです! そして、この快適な居住スペースは、就寝時になると…

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チェアをフルフラットにすることでベッドに早変わり!

サイズは231cm×231cmなのでダブルベッドの広さがあります。カタログ表記では大人2人となりますが、小さな子供を2人追加した計4人(一般的な核家族構成)までは一緒に眠れるでしょう。日本人得意の2段ベッドなどで、さらに就寝人数は増やせそうです。

ベースキャンプで週末のキャンプはいかが?

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「ベースキャンプ」という名前の通り、このモデルは子どもや仲間との週末の冒険におけるベースキャンプになるように、との想いで企画されたモデル。

今のところ日本総代理店エアストリーム ジャパンのウェブサイトでは掲載されておりませんが、このサイズからして輸入販売してくれると思います。アメリカでの価格は3万4,900ドル(約350万円)。同社の「Sport16」が4万4,900ドル(約450万円)と比較しても、100万円ほど安価になっているのも「ベースキャンプ」の魅力です。

動画では、使用した際のイメージがより伝わりやすいので、是非あわせてご覧ください。

いかがでしたでしょうか、エアストリームの最新作「ベースキャンプ」。

これなら日本でも充分に楽しめるのではないでしょうか? 時間とお財布に余裕のある方は、ぜひ楽しんでください!

参考 – Airstream(本社)Airstream Japan

Reggy

Reggy

オートバイ系雑誌・書籍編集をする傍ら、自転車輸入販売業として起業。得意ジャンルは自転車(子ども車・子ども乗せ・クロスバイク)・オートバイ・自動車・アウトドア。