“最後のジェダイ・カスタム”は来るのか!? 東京オートサロンの日産ブースは”GT”がメインだ!

先日開催されたLAオートショーでは、まさかのスターウォーズ・カスタムを7台も展示して、世界中を驚かせてくれた日産。

ブッ飛び過ぎだろ日産!スターウォーズ”最後のジェダイ”コンセプトカー7台をLAオートショーで公開

“最後のジェダイ”公開に合わせた内容であったうえ、かなり凝った造り込みがされていたので、注目度もピカイチでした。

となれば「東京オートサロンの日産ブースにもソレらが並ぶのか?」と注目しましたが……そんなハズはありませんね。日本人は真面目ですから……

オートサロンの日産ブースは”GT”がメイン!

今回の東京オートサロンでは、日産カスタマイズの柱である”グランドツーリング”のエッセンスを加えたモデルが中心となります。

まずは「LEAF Grand Touring Concept」。今年9月にフルモデルチェンジされた新型「日産リーフ」に、「グランドツーリング」のエッセンスを加えました。

エクステリアは、ブラック&マットシルバーのツートンカラーを装い、オーバーフェンダーや大径ホイールなどを施したロー&ワイドなスタイリングを演出。インテリアは、ブラックの内装色にアクセントを加えて上質でスタイリッシュかつ洗練された空間を演出。

週末に郊外などへのロングドライブで快適な、ツーリングカーに仕立てました。

また「NV350CARAVAN Grand Touring Concept」は、真のプロフェッショナルを求める多くのユーザーに大好評の「NV350キャラバン」をベースに、アウトドアもシティーユースも満喫できる「オールラウンダーグランドツーリング」のエッセンスを加えました。

エクステリアは、フロントとリアにプロテクター、オーバーフェンダーやボディグラフィックをあしらい、オンロードもオフロードもこなせるオールラウンダーを表現。インテリアは、お気に入りのガレージをそのまま車内に移動させたような整った収納とこだわりのギアに囲まれた空間を演出。

場所にとらわれず、趣味に妥協しない、プロフェッショナル向けのクルマに仕立てました。

3台目のGTは「X-TRAIL Grand Touring Concept」。アウトドアスポーツの醍醐味を楽しみ尽くしたいユーザーを中心に大人気の「エクストレイル」に、「アクティブなグランドツーリング」のエッセンスを加えました。

エクステリアは、張り出したオーバーフェンダーに加え、鮮やかなプレミアムコロナオレンジを基調に大胆なグラデーションを纏ったボディグラフィックが更にアクティブ感を表現。インテリアは、モノトーンにアクセントを加えてスタイリッシュさを演出。

アウトドアに出かけるのが更に楽しくなる一台に仕立てています。

“Z”やAUTECHのカスタムも!

“GT”以外にも、多数のモデルを展示予定の日産ブース。とにかく数が凄い!

例えば、「FAIRLADY Z Heritage Edition」。昨年アメリカで発売されたモデルをベースとした参考出品車です。エクステリアは、ミラーやボディ各所にブラックのグラフィックを施し、インテリアは、随所にイエローのアクセントを取り入れています。

また、「NOTE e-POWER C-Gear」も展示されます。

アウトドアシーンだけでなく、普段着としてアウトドアウエアを着こなす感覚で乗れるような、SUVテイストの新しいアウトドアバージョンです。遊び心を刺激する、存在感のある内外装とされています。エクステリアにはダークメタリック色のスタイリングガードやホイールアーチガーニッシュ、専用デザインのアルミホイール、グリーン色をあしらった専用シートクロスを採用しています。

SERENA e-POWER AUTECH Concept

さらに新たにプレミアムスポーティーブランドとして投入する「AUTECH」のコンセプトモデルが3台展示されます。

よりプレミアム感の高いスタイリングや素材にこだわりを持たれるドライバーに向けたスポーティブランドが「AUTECH」。

X-TRAIL AUTECH Concept

カスタムカーづくりで蓄積してきた職人のこだわりを注入した「AUTECH」は、エクステリアにはプレミアムスポーティとして細部まで作り込まれたディティールとメタリックシルバーの専用パーツを採用し、上質さと先進性を表現しました。

NOTE e-POWER AUTECH Concept

インテリアには、AUTECHのアイコニックカラーであるブルーを随所にあしらい、上質な素材とディティールにこだわった個性的かつエレガントな空間を演出しました。走る喜びや操る楽しさを満たすハンドリングや加速感はNISMOと共有しつつ、乗り味は「AUTECH」ならではのチューニングを施しています。

日産ブースは数で勝負!

いかがでしたでしょうか?日産の公式リリースによりますと……

幅広いラインナップを通して、日産の新しいカスタマイズの世界を提案するモデルをご覧いただきます。

とのこと。コレ、率直に書いてしまうと”数で勝負”ってこと。確かにバラエティ豊富ですから、眺めているだけで楽しいかもです。

日産では、「ツイッター」や「YouTube」、「ニコニコ生放送」等のSNSを活用した情報発信を行うそうです。ブースの様子やトークショーを生中継するほか、ファンとの双方向コミュニケーションを通してブースの臨場感を共有する予定です。詳細は、日産カスタマイズWEBサイトと日産自動車モータースポーツ関連ツイッターアカウントで順次告知されるそうですから、ご興味のある方はフォローしてくださいね!

参考-日産カスタマイズWEBサイト日産/NISMO公式ツイッター日産公式YouTubeニコニコ生放送日産チャンネル
Reggy

Reggy

オートバイ系雑誌・書籍編集をする傍ら、自転車輸入販売業として起業。得意ジャンルは自転車(子ども車・子ども乗せ・クロスバイク)・オートバイ・自動車・アウトドア。