EVでは世界初の本格SUV&ピックアップ!無骨なBollinger「B1」はエクステリア&インテリアも魅力的!

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テスラやGMのEVも好調を維持しており、最近の世界の動きを見ていると、次世代自動車はEVの旗色が良いように見えます。

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EV先進地域であるヨーロッパでは、都市交通が抱える慢性的な問題を解決する手段として、小型EVが続々とリリースされていることも、当サイトでもご紹介しています。

今回ご紹介するのは、そんなEVには珍しい本格SUV&ピックアップトラックです。

Bollinger「B1」は世界初の本格SUV&ピックアップEV!

コチラが、アメリカはニューヨークを拠点とする”Bollinger”が開発中の「B1」。メーカー自身が「世界初の本格SUV&ピックアップEV」と謳う四輪駆動車です。

ご覧の通り、3ボックスだけでなくピックアップ・トラックも用意されたボディは、クラシカルな印象を醸し出します。

筆者個人的には、実に魅力的なエクステリアだと感じます。

今のところパワートレインの画像や詳細は明らかにされていませんが、バッテリーは60kWhと100kWhから選べます。

航続距離は、それぞれ193kmと322km。後者であれば、乗り方によっては実用性も確保できます。

全長3,810mm、全幅1,943mm、ホイールベースは2,670mmと、アメリカンSUV&ピックアップとしては標準的なボディサイズです。

最高出力は360HP、最大トルク472lb-ftとされており、最高速は約200km / h。0-60mph加速は4.5秒と、納得のパフォーマンスを有しています。

インテリアもクラシカル!

Bollinger「B1」の魅力は、トコトン無骨さを突き詰めたインテリアにもあります。

カラーをブラック&シルバーの統一したインテリアは、デザイン面ではエクステリア同様、スクエア&サークルで統一。簡素な印象が好ましいです。

このボディサイズでありながら、乗車定員は4名。それと引き換えに、広大なカーゴスペースが用意されています。本車両が基本的に趣味車であることが分かります。

「B1」は本来的には自動運転と相性の良いEVであるにも関わらず、今のところそれに関する情報が一切発表されていないことも、むしろ好感が持てたりもします。

Bollinger「B1」は予約受付中!

Bollinger「B1」は、クラシカルなエクステリア&インテリアが魅力の、本格SUV&ピックアップトラックEVですね。

現在、予約受付中なのですが、気になるその予定販売価格は……残念ながら非公開。2年以内に販売されるそうです。ご興味を持たれた方は、公式サイトをウォッチしてくださいね!

参考-Bollinger
Reggy

Reggy

オートバイ系雑誌・書籍編集をする傍ら、自転車輸入販売業として起業。得意ジャンルは自転車(子ども車・子ども乗せ・クロスバイク)・オートバイ・自動車・アウトドア。