好景気 or 不景気!? クルマを購入する場合のおおよその予算は?

好景気になってもらいたいものですが、なかなか不景気から抜け出せぬ日本経済。いや、ちゃんと落ちるところには落ちていて、各家庭にまでは届いていないという方が正しいでしょうか。

そんな不景気でも家庭のサイフのヒモを握る主婦を対象に、クルマにまつわる口コミサイト「クルビア」が、『クルマにまつわる本音アンケート調査』を実施いたしましたので、ご紹介いたします。

自家用車を購入する場合、おおよその予算は?

好景気 or 不景気!? クルマを購入する場合のおおよその予算は?

男性の回答

1位:〜300万円まで 32.6%

2位:〜200万円まで 21.2%

3位:〜150万円まで 16.1%

4位:〜500万円まで 9.8%

5位:〜100万円まで 8.3%

6位:〜50万円まで 7.3%

7位:500万円以上 4.7%

女性の回答

1位:〜300万円まで 26.1%

2位:〜200万円まで 22.1%

3位:〜150万円まで 18.1%

4位:〜100万円まで 14.3%

5位:〜500万円まで 8.9%

6位:〜50万円まで 7.0%

7位:500万円以上 3.5%

上記の結果から予算に関しては、1〜3位まで男女とも1位が「300万円まで」、2位が「200万円まで」、3位が「150万円まで」と続きました。この数字を見ると、意外と景気も回復しているのでは?と思ってしまいます。

次にその理由を見ていきましょう。

男女とも1位 ~300万円まで

「購入予算内でマンションの立体駐車場(高さ制限1550mm)に入る事が大前提で、年に何度か長距離を走る(片道700km)ため」(42歳/神奈川県・男性)

「ローンは組みたくないので」(31歳/北海道・男性)

「自動車のローンを組むと利息が高いから現金一括で買える範囲の金額が予算」(32歳/埼玉県・女性)

男女とも2位 ~200万円まで

「ほかにもお金がかかるので、予算はこれくらいで抑えたい」(35歳/東京都・男性)

「妻の同意を得なくても買える範囲だから」(42歳/神奈川県・男性)

「購入するからには自分が気に入った車を選びたいから」(39歳/東京都・女性)

男女とも3位 ~150万円まで

「高すぎると手が出ない。安すぎると不安。このくらいが妥当」(32歳/千葉県・男性)

「今のクルマと同じくらいの予算で」(48歳/神奈川県・男性)

「手ごろな価格で買い換えていきたいので」(35歳/兵庫県・女性)

男性4位・女性5位 ~500万円まで

「大きい車に憧れているから。でも実際には買えないと思う」(35歳/静岡県・男性)

「これくらいの価格で抑えておかないと歯止めがきかないので」(45歳/愛知県・男性)

「家族+両親が乗れるサイズの車でいうと、だいたいこのあたりのお値段かな(37歳/神奈川県・女性)

男性5位・女性4位 〜100万円まで

「走ればいいから」(43歳/神奈川県・男性)

「てごろに買える値段だと思う」(36歳/千葉県・男性)

「中古ならそれなりの車が買えるのでは」(32歳/東京都・女性)

男女とも6位 〜50万円まで

「貧乏なので」(48歳/千葉県・男性)

「貯金ができていません」(32歳/茨城県・男性)

「安全に走ればOK。メーカー、車種問いません」(47歳/東京都・女性)

男女とも7位 500万円以上

「高級車を持つことが夢!」(45歳/神奈川県・男性)

「狙っているキャンピングカーがある」(39歳/東京都・男性)

「価格なりの付加価値というものがあると思うから」(43歳/東京都)

「予算500万円以上」の人はもちろん、「50万円まで」の人にとっても、納得のいくクルマを選びたいものですね。

しかし、1位の「300万円まで」で、買える中古車を検索してみたところ、ほとんどの国産車は買えます。状態にこだわらなければ、海外車も購入可能です! 実はロールスロイスも300万円の予算内で買えるのです!

「クルマの調査×リビングWeb」とは?

クルマにまつわる口コミサイト『クルビア』内のコンテンツで、家庭における消費決定権を強く握る主婦を対象にクルマにまつわる本音アンケート調査を行い、その結果を連載としてお届けする特集カテゴリーです。全国的なネットワークを持ち、信頼と実績のおけるメディア「リビングWeb」とのタイアップは、クルマの購入を検討されている方だけでなく、いつか購入を希望されている方に向けて、質の高い情報の提供を可能にします。

いかがだったでしょうか。クルマを購入する際は、やはり他の購入者の平均金額も気になるものですが、極端に安いか、極端に高い金額でなければ、大体グラフにばらつきがありません。

ということは、自分が気に入ったクルマに乗れることが、何よりのよろこびなのかもしれませんね。

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参考 – PR TIMESクルビア

forRide編集部

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