これは欲しい!●●を駆使してレストアされた1974年製のフォード「ブロンコ」

フォード「ブロンコ」というクルマをご存知でしょうか? フォードが1966年から1996年にかけて製造したSUVのことですね。中でもここで紹介するのは、1966年から1977年まで作られていた、いわゆるアーリーブロンコと呼ばれるタイプの車両です。

木材を駆使してレストアされた車両

アーリーブロンコはホイールベース92インチというコンパクトなSUVで、ジープ・CJモデルなどに対抗して造られたモデルです。その1974年製「ブロンコ」のボディを、木材を駆使してレストアされた車両ですね。ワゴン部にはかなりの頻度で木材が使用されています。「ミニカントリーマン」を連想させる仕上がりに近いですね。

カリフォルニアのサーフシーンを意識

カリフォルニアのサーフシーンを意識して作られたというだけあり、西海岸の雰囲気を漂わせています。サーフィンと「ブロンコ」という組み合わせは、かなりマッチしていると思います。

内装にも木材をふんだんに使用

内装も木製感が漂ってますね。旧い電車などを想起させられる作りです。経年劣化が楽しめそうな一台になっていますね。

現代のパーツでアップグレード

エンジンはインジェクションに変更され、パワーディスクブレーキ、パワーステアリングが搭載されています。走りの面に関しては、現代のパーツを用いてアップグレードされています。快適なドライブが期待できますね。

それにしても、アーリーブロンコと木材の組み合わせは、実によくマッチしていますね。こんなクルマに乗って、サーフィンに出かける…そんな人生を味わってみたいものです。

参考 – HiConsumption

K.Y

K.Y

スーパーカーやバイクなどの乗り物と音楽と洋服が好きなガテン系中年ライター。どんなものでも中身はハイテク外見はローテクが理想のカタチである。