ホンダのクロスオーバーユーティリティビークル「BR-V」プロトタイプが世界初公開

ホンダは、インドネシア・ジャカルタで2015年8月20日からスタートした「インドネシア国際オートショー2015(GIIAS)」で、新生代クロスオーバーユーティリティビークル「BR-V」のプロトタイプを世界初公開した。

「BR-V」は2016年初めに、インドネシアで発売される予定。

ホンダのクロスオーバーユーティリティビークル「BR-V」プロトタイプが世界初公開

この「BR-V」は今年6月に出展を予告していたモデルで、SUVらしい外観とハンドリング性能、多彩なユーティリティを兼ね備えており、1.5L i-VTECエンジンに6速マニュアルトランスミッションや無段変速機(CVT)を組み合わせることで、スポーティーな走行性能と優れた燃費性能を両立している。また、余裕のある最低地上高や大径のアルミホイールなどが力強い印象を与える。

3列シート7人乗りの広々とした室内空間も、現在のトレンドに沿うカタチとなっている。

ホンダのクロスオーバーユーティリティビークル「BR-V」プロトタイプが世界初公開

生産はインドネシアにおける四輪車生産販売合弁会社「HPM」が担当する。

HPMの内田社長は、「BR-Vは、インドネシアのお客様ニーズを満たすため、開発しました。インドネシアのお客様に大いに受け入れられ、今回のモーターショーで人気を集めることを確信しています」と、確信に近い自信に満ちたコメントを残している。

「BR-V」の受注は、インドネシア国際モーターショーの会場で開始され、生産は2016年1月の開始を予定している。

参考 – HONDA

K.Y

K.Y

スーパーカーやバイクなどの乗り物と音楽と洋服が好きなガテン系中年ライター。どんなものでも中身はハイテク外見はローテクが理想のカタチである。