3D設計技術を採用!ブラジル発の近未来マシンが世紀末感たっぷり!

ブラジルはリオデジャネイロのジョマー・マチャド氏は、3D設計技術において、世界で重要な存在となっています。彼は1990年代前半、鉛筆、ブラシ、紙をベースとしていた印刷技術からコンピュータを主に使用して、3D設計技術を早期に採用したことでも知られています。

今回は、そんなマチャド氏の製作したマシンについて紹介しましょう。

映画用に使われる近未来マシン

リドリースコット、リュック・ベッソンと言えば、世界的に名前の知れた映画監督ですが、そんな彼らの映画に登場するマシンをマチャド氏が、3D技術を駆使して制作しています。

いずれも現代に見られるマシンをベースにしつつ、未来の技術を加えなければ不可能なマシンとなっていますが、これがマチャド氏のスタイルの特徴です。

それにしても、リドリースコット、リュック・ベッソンといった巨匠の映画に使われるマシンは、マチャド氏のような方の尽力があったからなんですね。タイヤ付きのマシンなら現代の技術でもどうにかなりそうですが、やはり空中浮遊系のマシンは、まだなかなか実現しそうにもありませんね。

こんな世紀末感たっぷりな凶悪なマシン、もっともっと見てみたい気がします。

参考-jomarmachadosilodrome.com
上中達也

上中達也

BMX、MX、スケボー、サーフィンなど横ノリ全般をこよなく愛する。クルマやバイクの新車情報や、オモシロ動画を逐一チェックする癖アリ。