何がしたいの!? ラ・フェラーリ vs KTM129スーパーデュークRの綱引き対決

みんな大好き対決シリーズですが、今回ご紹介する動画は、いったい何が目的なのか理解に苦しむ、世にも珍しいクルマとバイクの綱引き対決動画です。

クルマとバイクの綱引きという無謀すぎる対決

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まずは、フェラーリ初の市販ハイブリッドカーであり、エンツォフェラーリの血筋をひくスーパーカー「ラ・フェラーリ」が颯爽と登場。

963馬力をマークする6.3リッターV型12気筒エンジン+Eモーターを搭載しているにもかかわらず、車重は約1,400kgと軽量なボディが魅力のマシンです。お値段はおおよそ1億6,000万!

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続いてもう一方から現れたのは、KTMのネイキッドモデル「1290スーパーデュークR」。

水冷4ストローク75°V型2気筒、1,301ccエンジンで、173馬力を誇ります。ちなみに車重は189kgと、リッタークラスではかなり軽量な部類に属します。

この2台が対決…負けたらドボン!?

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両車にロープがくくりつけられたら、さっそく綱引き対決開始です。

中央には水路のような溝があります。ということは負けたらドボンなのでしょうか。徐々にバラエティー番組っぽい感じになってきましたね。

それでは綱引きスタート!

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ついに謎の綱引き対決が幕を開けました!

それにしても、重量差が1トン以上もあるし、2輪と4輪のグリップ力の差では、どう考えてもラ・フェラーリの方が有利でしょう。

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しかし!必死に食らいつくスーパーデュークR。バーンナウト状態で、白煙がモックモクです。

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おっと、ここでラ・フェラーリからも白煙が!

スーパーデュークRもなかなか健闘しているようです。

ズリズリ…、ズリズリッ…

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ついにラ・フェラーリが本領発揮です。先ほどまで健闘していたスーパーデュークRが、みるみる後退…。

さて、結果はどうなるのか? 続きは動画をご覧ください。

いや、最後ドボンするところまで映さないんかーい!

これ、絶対ラ・フェラーリを所有しているセレブの道楽だなと悟った次第です。

参考 – Youtube : KTM SuperDuke vs LaFerrari – tug of war!

K.Y

K.Y

スーパーカーやバイクなどの乗り物と音楽と洋服が好きなガテン系中年ライター。どんなものでも中身はハイテク外見はローテクが理想のカタチである。