これはイカつい!ランボルギーニ「ウルス 6×6 コンセプト」発表!

2018年から販売される予定となっている高級SUVランボルギーニ「ウルス」。SUVでありながら4リッターのV8ハイブリッドエンジンを搭載し、600馬力を誇るスーパーマシンです。その派生モデルとも言うべき、6✕6のコンセプトモデルのイメージが公開されていましたので紹介しましょう。

ランボルギーニ「ウルス 6×6 コンセプト」

前輪2輪、後輪4輪の6×6で仕上げられたランボルギーニ「ウルス 6×6 コンセプト」。

シャーシを持ち上げ、拡張されたフラットベッドが迫力あるフォルムを生み出しています。「ウルス」にはV8ハイブリッドエンジンが搭載されていますが、こちらの「ウルス 6×6 コンセプト」にはV12エンジンが搭載されるようです。

メルセデス・ベンツG 63 AMG 6X6

Mercedes-Benz G 63 AMG 6x6 (W463)

Mercedes-Benz G 63 AMG 6x6

ランボルギーニ「ウルス 6×6 コンセプト」は、今のところイメージだけで、販売されるのかは不明です。しかし、メルセデス・ベンツ「G 63 AMG 6X6」という、同じようなモデルが販売されていることを考えると、販売される可能性はゼロではないでしょう。需要もきっとあると思いますよ。

ランボルギーニ「ウルス」

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さて、ベースとなっているランボルギーニ「ウルス」ですが、こちらは2018年に市販化されると言われています。

カーボンファイバーを用い、軽量化されたボディにハイテク素材を組み合わせるという「ウルス」。パワートレインには、パワフルながら軽量化を目指し、コンディションが悪い時にもハイパフォーマンスを発揮できるよう、トルクにもこだわって開発されるという、新型の4リッターV型8気筒ツインターボエンジンを搭載するそうです。

ランボルギーニ「ウルス」のインテリア

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幾何学的なデザインで彩られたインテリアは、エッジが効いた、ややもするとSFチックな雰囲気を漂わせていますが、それと同時にスタイリッシュで深い個性を感じさせてくれます。

オフロードでもオンロードでも自由自在

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ランボルギーニ初となる、普段使いができる車両というコンセプトを掲げ、オンロード、オフロード、果てはサーキットでも走れる車になりそうな予感をさせるランボルギーニ「ウルス」。年間販売台数の目標は3,000台を予定しているとのことです。価格は明らかになっていませんが、まぁ、ランボルギーニということで…庶民には手が届かない高級SUVになることでしょう。

ランボルギーニウルスのスペック

  • 全長×全幅×全高:4,990×1,990×1,660mm
  • エンジン:4リッターV8ツインターボエンジン
  • 最高出力:600hp
  • 最大トルク:700ft.ibf
  • 駆動方式:フルタイム4WD
  • 最高時速:328km/h
  • 座席数:4席

参考 – F1-Gate.comLamboCARS.comHiConsumption

上中達也

上中達也

BMX、MX、スケボー、サーフィンなど横ノリ全般をこよなく愛する。クルマやバイクの新車情報や、オモシロ動画を逐一チェックする癖アリ。