レンジローバー新型SUV「ヴェラール」はスタイリッシュで快適機能も満載! 

4WD車が得意なイギリスのカーメーカー、ランドローバーが、レンジローバー・ブランドの新型車「VELAR(ヴェラール)」を発表。人気の「イヴォーグ」に続くスタイリッシュなSUVの登場が話題となっています。

ルーフデザインがスポーティーかつラグジュアリー

クーペモデルのような低いルーフデザインなどにより、最近人気のクロスオーバーモデル的なスポーティさと、ラグジュアリーな雰囲気が満点のこのモデル。

ヴェラールの由来は1960年のプロトモデル

ネーミングの由来は、1960年代に作られたプロトモデルのコードネームから取ったそうです。

当時のワイルドなデザインに対し、今回の新型は都会的な雰囲気がかなり強い印象。

アーバンなイメージのエクステリア

マトリックスレーザーLEDヘッドライトとフロントグリルの形状、LEDテールライトを採用したリアビュー、収納式ドアノブのフラッシュフィッティングドアなどを採用したサイドビューなど、どこを取ってもアーバンなイメージが満点です。

スタイリッシュなエクステリアに対し、走りはかなりストロングです。

もちろん、4WDですから、ストリートではもちろん、ダートでの走破性も抜群で、道を選ばない走りも魅力です。

気になるエンジンスペックは?

  • 180psを発揮する2,000ccディーゼル
  • 298psを発揮するV型6気筒ディーゼル+ターボチャージャー
  • 380psを発揮する3,000ccV型6気筒+スーパーチャージャー

など5タイプを用意。

10インチのタッチスクリーンをダブルで装備

一方、インテリア。まず、高級素材をあしらったシートはホールド性や快適性が満点です。

センターコンソールにはツインモニターも装備します。

「Tcouh Pro Duo(タッチ・プロ・デュオ)」を名付けられたこの新システムは、10インチのタッチスクリーンを2画面装備し、様々な情報を表示。

また、ステアリング奥にある12.3インチのデジタルディスプレイは、速度計や回転計を表示するほか、フルスクリーンで3Dナビゲーションに切り換えることも可能です。

ちなみに、PVもあるのでご覧下さい。

レンジローバー・ブランドの中で「イヴォーグ」と「スポーツ」の中間となるこのモデル。

発売は欧州で2017夏頃を予定。価格は44,830ユーロ(約547万円)〜。日本でも10月に開催予定の東京モーターショー2017あたりでデビューしそうな予感。う〜ん、気になる1台がまた増えました!

参考-LAND ROVER公式ホームページ、 Youtube:The New Range Rover Velar – The Crafting of Simplicity
平塚直樹

平塚直樹

バイクやクルマ系雑誌の編集を経て、フリーライターに。最近は、チャリから宇宙ロケットのネタまで幅広く執筆中。愛車は隼。最新テクノロジーと映画、猫好き。