LEGOブロックでコルベット・スティングレーを3代まとめて完全再現!

時折、思い出したかのようにLEGOブロックの記事を掲載している、おもちゃ好きの当サイトですが、今回もLEGOブロックネタになります。プリンスの歌にも謳われている「リトルレッドコルベット」こと、1963年製のシボレー「コルベット・スティングレーC2」をLEGOで表現した作品を紹介しましょう。

「コルベット・スティングレーC2」

アメ車を代表するマッスルカーの中でも特別な一台、1963年製のシボレー「コルベット・スティングレーC2」をLEGOブロックで製作したのはLEGOディブ・スレイター氏になります。実に素晴らしいデキだと思いませんか?

C2型コルベット

こちらがコルベットスティングレイの2代目C2型コルベットになります。オープンモデルのみのラインアップだったC1型とは異なり、クーペがメインとなったことが最大の特徴で、1963年から1967年まで製作されました。

特に今回のLEGOのモデルとなっている1963年モデルはスプリットウインドウと呼ばれるリアウインドウを持つ唯一の年式であり、高い人気を獲得しています。

こちらのモデルが1963年製ということを主張するスプリットウインドウを忠実に再現。C2型コルベットの中でも最も高い人気を誇るモデルをLEGOで完全に再現しています。

リアライト、フード通気孔など、細かいディテールまでも実写を完全に再現していることが伺えますね。LEGOビルダーというのは、本当に恐ろしいまでにブロックで何でも再現しますね。

C3型コルベット

1968年から1982年まで造られた3代目コルベットC3型も、ディブ・スレイター氏はLEGOで再現していました。こちらのモデルこそ、「ザ・マッスルカー」という雰囲気漂うワイルドなモデルですよね。

C7型まで揃い踏み

2015年製の「コルベットC7型も再現し、「コルベット・スティングレー」が3代揃ってしまいました。これ、全部、市販化されても人気が出ると思いませんか?

筆者が個人的にオモチャ好きというのもありますが、LEGOビルダーとしてクリエイティブな活動をできることが羨ましく思えてしまいました。

参考-HICONSUMPTION
K.Y

K.Y

スーパーカーやバイクなどの乗り物と音楽と洋服が好きなガテン系中年ライター。どんなものでも中身はハイテク外見はローテクが理想のカタチである。