このサイズで水陸両用!? ラザレス「モック・アンフィビー」はミニ・モークにあらず!

一見するとミニをベースにアレック・イシゴニス氏(ミニを設計した人)が設計し、BMC社より販売されていた多目的車ミニ・モーク?と思ってしまいそうなエクステリアを持つこちらの車両。実はミニ・モークではありません。フランスのエンジン会社ラザレスが製作した「モック・アンフィビー」になります。

本当にミニ・モークと似ていますよね。今回はそんな「モック・アンフィビー」について紹介しましょう。

ラザレス「モック・アンフィビー」

真横から見ると、本当にこの車両はホイールベースが短いことが伺えますね。このサイズで、このデザインでミニ・モークじゃないということ自体が驚きです。

フランスのラザレスと言えば、オートバイ用のエンジンメーカーとして知られた存在です。「モック・アンフィビー」も展開していると知っている方は、かなりの少数派と言えるでしょう。

ゴルフカートにしか見えない

ミニ・モークじゃなければゴルフカートにしか見えません。

しかしこちらはれっきとしたガソリンエンジン車です。400ccユーロ4エンジンを搭載し、55mphを発揮します。また、四輪駆動になります。

コックピットも電動カートもかくやと言わんばかりのシンプルさとなっています。

実は水陸両用車

ミニ・モークより小さく、電動カートのような作りの「モック・アンフィビー」ですが、何と水陸両用車となっていました。軽量なアルミボディは、この水陸両用のために存在したのですね。

「百聞は一見にしかず」、まずは「モック・アンフィビー」の動画でも確認してください。

いかがだったでしょう?さすがフランス製は水陸両用車までもスタイリッシュに仕上げているんでね。思わず羨ましくなってしまいました。バカンスのお供に最適ではないかと思われます。

いつかは、こんなレジャー車を買うことができるくらいに……と思ってしまいました。

参考-hiconsumpj、Youtube:youtube.com
上中達也

上中達也

BMX、MX、スケボー、サーフィンなど横ノリ全般をこよなく愛する。クルマやバイクの新車情報や、オモシロ動画を逐一チェックする癖アリ。