新型「シビック ハッチバック」が今秋から米国で販売!

ホンダの米国現地法人アメリカン・ホンダモーターが2016年8月15日、新型「シビック ハッチバック」を英国のホンダオブザユー・ケー・マニュファクチュアリング・リミテッドから輸入し、米国で今秋から発売すると発表しました。

「シビック ハッチバック」

この新型「シビック ハッチバック」は、今年の3月に開催されていたジュネーブモーターショー2016でプロトタイプモデルが発表され、2017年初頭から欧州をはじめ、北米市場などでの販売を予定していましたが、予定を大幅に繰り上げて米国で販売することとなったようです。

ホンダを代表するグローバルモデルとして世界中から愛されている「シビック」シリーズは現在のモデルで10代目です。

10代目の「シビック」シリーズ

現行の「シビック」シリーズは、すでにセダンとクーペが発売されています。特にセダンは「2016 North American Car of the Year」を受賞しています。そういった意味合いもあり、米国での先行販売されるのかもしれませんね。

「シビック ハッチバック」はセダン、クーペとともにグローバルモデル共通のプラットフォームを使用して開発され、「シビックシリーズ」のコンセプトはそのまま受け継ぎ、スポーティーなデザインをさらに際立たせつつ、使い勝手を向上させた5ドアモデルです。

グレードは5つを用意

グレードは「LX」、「SPORT」、「EX」、「EX-L」、「SPORT TOURING」の5つが用意されています。パワートレインは全グレード共通で、1.5L直噴VTEC TURBOエンジンを搭載しています。

トランスミッションは「LX」、「SPORT」、「EX」のみ6速マニュアルトランスミッションを搭載し、先進の安全運転支援システム「Honda SENSINGがオプションで搭載されます。

日本での販売予定などについては言及されていませんが、はたしてどうなるのでしょうか。確かにスポーティーな見た目の「シビック ハッチバック」…なかなかに心惹かれますね。

参考 – Honda

K.Y

K.Y

スーパーカーやバイクなどの乗り物と音楽と洋服が好きなガテン系中年ライター。どんなものでも中身はハイテク外見はローテクが理想のカタチである。