乗車前にボンネットを叩き猫を守ろう! 日産の「#猫バンバン プロジェクト」

猫にとって、冬場はクルマのエンジンルーム内やタイヤの間などは暖を取りやすい場所。「快適ニャ〜」と入り込みスヤスヤと昼寝…なんて事も多い。そんな時、ドライバーが猫の存在に気づかずエンジンを始動させたら!悲劇である。そんな不慮の事故を未然に防ごうと、日産が現在行っているのが「#猫バンバン プロジェクト」だ。これは、クルマの乗車前には必ずボンネットを”バンバン”と叩くことで、クルマにもぐりこんだ猫が逃げるようにしよう!という運動だ。

日産では、2015年11月から公式TwitterやFacebook上で「#猫バンバン」を発信。多くの反響を得ている(Twitter投稿:7,930リツイート、2,649いいね/Facebook投稿:25,255いいね!、10,851シェア、710コメント)。

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また、さらなる認知拡大を図るために、1月26日からは特別サイトもオープン。サイトではプロジェクトの概要を説明すると共に、上のオリジナルマグネットステッカーの配布も開始している。ステッカーがもらえるのは、抽選で先着100名。応募は2月3日(水)17:00までなので、欲しい人はサイトに急ぐべし!

猫は快適な場所を探す天才だ。夏は涼しいところ、冬は暖かいところをちゃんと探し出し、そこでゴロゴロとのどを鳴らしながら昼寝する。そんな猫の才能が、仇にならなよう、筆者も明日から乗車前にはバンバンしよう!

参考 – #猫バンバン プロジェクト特別サイト公式Twitterアカウント公式Facebookページ

平塚直樹

平塚直樹

バイクやクルマ系雑誌の編集を経て、フリーライターに。最近は、チャリから宇宙ロケットのネタまで幅広く執筆中。愛車は隼。最新テクノロジーと映画、猫好き。