これは近未来!プジョーが打ち出したハイブリッドレーシングカー「L500 Rハイブリッド・コンセプト」

プジョーがハイブリッドレーシングカーのコンセプトモデル「L500 Rハイブリッド・コンセプト」を発表しましたので紹介しましょう。

「L500 Rハイブリッド・コンセプト」

今のところはCG画像のみですが、それにしても平べったい…と思った方、正解です。アングルのせいではなく、「L500 Rハイブリッド・コンセプト」の車高は何と1mに設定してあるとのことです。コクピット部が丸々無いようにも見えますね。

インディ500で優勝した「L45」へのオマージュ

「L500 Rハイブリッド・コンセプト」はインディアナポリス500マイルでの初勝利から100周年を記念するモデルで、1916年に初めて勝利した「L45」レーサーからインスピレーションを受けて製作されています。

マッシブな印象を与えるエクステリアデザイン

上記した通り、全体的にはマッシブな印象を与えるエクステリアデザインですが、全高は僅かに1mと、平べったいボディです。車重は1,000kgとなっています。

ホログラムを駆使したインターフェースを搭載したコクピット

コックピットはセンターに配置されたシングルシーターで、ホログラムを駆使したインターフェースが備わっています。

最高出力は498ps

パワーユニットは、269psを叩き出す1,600cc 4気筒ターボエンジンに、500psのモーターを組み合わせたハイブリットトレインで、最高出力は498ps、最大トルクは74.4kg-m。0-100km/h加速は2.5秒となっています。

コンセプトモデルとはいえ、明らかに近未来を感じさせつつ、リアル感も漂わせるプジョーのデザインに心惹かれてしまいました。何とも夢のあるデザインです。やはり、コンセプトモデルとはかくありたいという、見本のような一台でした。

参考 –  PEUGEOT L500 R HYBRID RACING CONCEPT:HiConsumption

K.Y

K.Y

スーパーカーやバイクなどの乗り物と音楽と洋服が好きなガテン系中年ライター。どんなものでも中身はハイテク外見はローテクが理想のカタチである。