現代の技術を加えて蘇った空冷スタイルの「911」がカッコ良すぎる!

米ノ−スカロライナ州に居を構える、ポルシェ専門のカスタムショップ「Singer VEHICLE DESIGN」が手がけたポルシェ「911」があまりにも魅力的だったので紹介しましょう。

古き良き空冷スタイルの「911」

こちらのポルシェ「911」、見てもわかるように古き良き空冷スタイルの「911」ですね。1991年製の「911」とのことですが、やはり「911」は、このスタイルであって欲しいものですね。しかし、「Singer VEHICLE DESIGN」が手がけた個体というだけあり、施されているのは、単なるレストアだけではありません。

高性能パーツで完全に武装

「Singer VEHICLE DESIGN」は、空冷スタイルの「911」に現代の技術と独自視点のユニークさを込めると明言しているだけあって、この「911」にもカーボンファイバーボディパネル、6速マニュアルトランスミッション、4.0Lエンジン、ブレンボ製ブレーキ、及びオーリンズのサスペンションといった、まさに最新技術で作られた高性能パーツで完全に武装されています。リアウイングも高速走行時はせり出してきますね。

外装だけでなく内装も素晴らしい

個性的なブラッドレッドに塗られたカラーリングも人目を引きますが、また、その内装も見事です。黒革のシートが、堪らなく惹き付けてくれますね。

肝腎の価格は30万ドルからとのこと

さて、肝腎のお値段ですが、30万ドル(約3,400万円)とのことで、まぁ、妥当な金額というか、お高い万円ですね。筆者は手も足も出ませんが、読者の中にはそれくらいなら余裕だという方もいらっしゃるのではないでしょうか? なお、納車期間は8〜10ヶ月とのことです。

参考 – ACQUIRE

K.Y

K.Y

スーパーカーやバイクなどの乗り物と音楽と洋服が好きなガテン系中年ライター。どんなものでも中身はハイテク外見はローテクが理想のカタチである。