ポルシェが旧モデルよりも20PSパワーアップした新型「911ターボ」「911ターボS」の予約受注を開始

ポルシェ ジャパンは、デトロイトモーターショー16において世界初公開される改良新型の「911ターボ」および「911ターボS」について、予約受注を12月1日(火)より開始すると発表した。

911カレラをベースに数々の改良が施されている

この新型911ターボだが、内外装を911カレラに準じて変更を施している。フロントに新デザインのヘッドライト、バンパー、LEDデイタイムランニングライトを採用。リア側ではエンジンカバーやテールランプ、バンパー、マフラーなどが変更された。アルミホイールやドアハンドルのデザインを改める他、918スパイダーをベースにしたという、ステアリングホイールを装着。よりシャープなスタイリングへと変貌を遂げた。

吸気系、燃料噴射系の改良で20PSのパワーアップ

パワーユニットには3.8リットル水平対向6気筒ツインターボを搭載。911ターボは吸気系や燃料噴射システムの改良により最高出力540psを発生。911ターボSは、大型コンプレッサーを備えた新ターボチャージャーを採用し、最高出力580psを発生させる。ミッションは7速PDKのみ。各モデル毎に右ハンドルと左ハンドルが用意される。

価格は911ターボが2,236万円、カブリオレが2,599万円、911ターボSが2,502万円、カブリオレが2,865万円となっている。

参考 – ポルシェジャパン

K.Y

K.Y

スーパーカーやバイクなどの乗り物と音楽と洋服が好きなガテン系中年ライター。どんなものでも中身はハイテク外見はローテクが理想のカタチである。