ハマーH1にインスパイアされたゴツさが魅力!ジープ・ラングラーをミリタリー感満点にカスタム!

最近のSUVやクロスオーバーモデルは、都会的で洗練されたデザインが魅力。だが、マッチョなデザインが好きな人には、ちょっと物足りないかも…。それならコイツがおすすめ! アメリカ・カリフォルニアのビルダー、USSV(US SPECIALTY VEHICLES)がリリースした「RHINO XT」は、ヘビーデューティな装備とデザインがかなり注目のSUVだ。

ベースはジープ・ラングラー

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アメリカ軍が使用する、ハマーH1にインスパイアされ製作したというこのコンプリートカー。ベース車は、ジープ・ラングラーの4ドアモデルであるアンリミテッド。

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エクステリアには、強化FRP製ボディパネルを採用。ボルトマウントのフェンダー、ツインフックが付いたごついフロントフェンダー、ロールケージも雰囲気満点だ。

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エンジンは、ラングラーの3.6L・V6を搭載。最高出力は285馬力で、急な登り坂や雪道、マディな道といったダート路での走破性は格別。スタイルに負けない走りも魅力的。

レザーシートなどで内装は豪華

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無骨な外観と裏腹に、インテリアは高級感も併せ持つ。レザーシート、アルパイン製ナビゲーションシステム、3Dルックのデジタルインストロメントパネル、バックビューカメラなどを装備。使い勝手や快適性も満点だ。

ともあれ、やはり一番の魅力は、そのゴツくてミリタリー感満点のスタイル。これぞ”男のクルマ”と言える1台だ。くぅ〜、欲しいっ!

気になる価格は……7万5,000ドル(約876万円)。う〜ん、ロトでも買うかっ!

参考 – USSV Rhino XT(HI CONSUPTION)USSV Rhino XT

平塚直樹

平塚直樹

バイクやクルマ系雑誌の編集を経て、フリーライターに。最近は、チャリから宇宙ロケットのネタまで幅広く執筆中。愛車は隼。最新テクノロジーと映画、猫好き。