蒸し暑い夜の”車中泊”どうしてる?コレですぐに解決!!

日差しが強くなると、クルマの中で休憩するのも辛くなってくる。エアコンを使おうとして、エンジンをかけっぱなしにもできない。長時間窓を閉めると息苦しいし、室内はジメジメ。最悪な状況だ。

では、みんながどうやってクルマで過ごしているのかというと?

結局、エアコンをかけっぱなしか、窓を少し開けている人が多い。これでは、周りに迷惑だし(場所によっては条例違反)、虫もやってくる。そこで、もっとスマートに快適になれる3アイテムを紹介しよう。

キャンピングカー用シェードが効果絶大!

マルチシェード・シルバー フロント3枚セットハイエース200系 ワイド スーパーロング[年式:H16.08~]

クルマの休憩でウィークポイントになるのが、大きな窓の存在。休憩中の姿を外から見られる心理的ストレスもあるが、問題は熱伝導が激しいこと。せっかくの冷気が窓からすぐに逃げていく。

そんな時便利なのが、キャンビングカーで使う専用のシェード。値段は驚くほど高い! でも、一般的なサンシェードとは別物。遮熱シートが積層されていて、厚いので、しっかりと断熱する。一度使うと、安いタイプを使えなくなってしまうほどだ。

メッシュスクリーンも役に立つ

ウィンドーバグネット フロント2枚セットハイエース200系 ワイドスーパーロング[年式:H16.08~]

次は、メッシュスクリーン。これで虫を気にすることはない。窓枠やスライドドアなどのモールに取り付けるタイプがある。
窓の開閉も可能で、とりあえず付けておけば、必ず役に立つ。

快適性が抜群にアップするのはコレ

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最後は効果絶大な換気扇。キャンピングカーのベンチレーターだ。

ルーフに穴を開けたり、リアゲートに埋め込んだり、色々とあるが、まずは窓に取り付けるが簡単なタイプがオススメ。こちらも、安いタイプがあるが効果がまったく違うので、キャンピングカー専用タイプを選ばなければ意味がない。エアコンなしでも、十分に快適な温度調整が可能だ。

これから暑くなってくるが、今までとは違ったアイテムを揃えて、他人とは違う、快適なドライブを体験してみよう。


渡辺圭史

渡辺圭史

キャンピングカー専門誌キャンプカーマガジン編集長。海辺に移住し、新たなワークスタイルを追い求める編集者。アウトドアとガジェットをこよなく愛する40代。