日本初公開が目白押し!東京モーターショーのBMWブースは四輪コンセプトカーに注目!

国内メーカー各社の出展概要が出揃いましたね。好みにより違いがあるとは思いますが、国内の四輪メーカーでは……

世界初公開モデル多数!トヨタの東京モーターショーは目が離せない!

スポーツEVが世界初披露!東京モーターショーのホンダ四輪はコレに注目!

トヨタとホンダが特に注目かな、なんて思う筆者です。

今回は、及び腰傾向が強い海外メーカーにあって、どど~んと出展概要を公開してくれたBMWの四輪と二輪をご紹介しましょう!

四輪はジャパンプレミアに注目!

最大の注目はアジアプレミアとなる「Z4 Concept」。

2018年に発売を予定しているモデルのデザイン試作車であり、BMWの駆けぬける歓びを純粋に表現したモデル。短くなったエンジン・フードとシャープなオーバーハングにより、従来のBMWロードスターに比べて運転席が車体の中央寄りに位置しているのが特徴です。

2018年に市販予定!BMW「Concept Z4」はユニークな工夫がされたインテリアにも注目したい!

当サイトで既にご紹介しているので、詳細はソチラをどうぞ!2018年に発売予定(グローバル)ですから、購入予定のある方にとっては見逃せない機会です。

続いてのアジアプレミアは「Concept 8 Series」。ご覧のように流麗なクーペのコンセプトカーになります。

導入予定の新型BMW 8シリーズクーペのテイストをまとい、BMWクーペの本質である運動性能、高級感、圧倒的な存在感を具現化しています。ロングノーズの伝統的なデザインと新鋭的なアイデアがコラボレーションすることで、妥協のないスポーティな個性を表現しています。

至極のドライビングマシンは2018年リリース予定!BMW「コンセプト8シリーズ」は流麗なクーペ!

コチラも詳細は過去に紹介していますので、詳細はソチラをどうぞ!

その他にも、アジアプレミアとして

  • BMW M5
  • BMW 6シリーズ グランツーリスモ
  • BMW X3

が公開予定となっています。

一方で、筆者が注目したいのは……

「i8」。スポーツ・カーでありながらコンパクト・カー並みの燃費性能と低排出ガスを実現したプラグイン・ハイブリッド・テクノロジー「eDrive(イードライブ)」や、CFRPをボディの基本骨格に採用するなど、最も革新的なプレミアム・スポーツ・カー。

それと「i3」。大容量のリチウムイオン・バッテリーを搭載しており、一充電走行距離は390km、さらに647ccの発電用エンジンを備えたレンジ・エクステンダーを装備すると走行中にエンジンが電力を発電するため航続可能距離が更に121km延長可能で、合計で511kmの走行が可能です。

リリースに記載はありませんでしたが……

コレはEVホットハッチ!BMW「i3」にスポーティな「i3s」が追加された!

新たに追加された「i3s」ではなく、モデルチェンジを受けた最新「i3」が展示されるはず。楽しみです!

二輪は市販予定の「G 310 GS」に注目!

二輪では、つい先日、日本での発売が発表された「G 310 GS」が最大の注目を集めることでしょう!

このスタイルは魅力!BMW「G 310」シリーズの派生モデル「G 310 GS」が国内販売されるぞ!

普通二輪免許で乗れるBMWの第2弾となる本車両、実車を見て確かめたい人は多いはずです。

その他、事前に展示が発表されているのは、「K 1600 B」、「R nineT Urban G/S」、「C evolution」の3台。

二輪は少し淋しい感じがしますが、四輪中心の東京モーターショーですから、仕方ないですね。四輪メインで楽しみましょう!

参考-BMWBMWモトラッド
Reggy

Reggy

オートバイ系雑誌・書籍編集をする傍ら、自転車輸入販売業として起業。得意ジャンルは自転車(子ども車・子ども乗せ・クロスバイク)・オートバイ・自動車・アウトドア。