アウディが電動トラックを考案したらとんでもないことになった!

アウディのデザイナーが構想する、自己駆動電動トラックプロジェクト「Truck For Audi」で発表したトラックが、あまりにも突拍子もないデザインだったので紹介しましょう。

コクピットそこかーい!

アウディのトラック構想プロジェクト「Truck For Audi」の目標は、ドイツの自動車メーカーのため、自己駆動電気トラックのコンセプトを作成することでした。そうして2人のデザイナー Artem Smirnov 氏と Vladimir Panchenko 氏によって生み出されたのが、こちらのトラックです。コクピットの位置が斬新です…。

「Truck For Audi」Option B

ドライバー…というよりは、パイロットって感じになってます。ヘルメットだけじゃなく、酸素ボンベも装備していることがわかります。ひょっとしたら耐Gスーツ(戦闘機パイロットが着用。Gを軽減します)も着用しているかもしれません。月でも走るのでしょうか? いや、とてつもなく速いのかもしれませんね。

新境地を切り開く18輪トラック

Artem Smirnov 氏と Vladimir Panchenko 氏が構想したのは、道路上の全てを圧倒し、輸送の世界に新たな境地を見せるというデザインでした。それで完成したのが、こちらのモンスター級、18輪トラックです。

従来のトラックの概念を覆すデザイン

あまりに未来的で、滑らかなデザインです。細長いヘッドライトとテールライト、そしてロボットのコックピットのようなキャビンは、確かに従来のトラックの概念を打ち壊すことには成功したと言ってもいいでしょう。

ちなみに「Truck For Audi」にはOption AとOption Bと2つのプランがあり、今回、紹介しているのは、Option Bとなります。どうやらショーカーとしてデザインされたようですね。

「Truck For Audi」Option A

そしてこちらがOption Aですね。Option Aも負けず劣らずの近未来的なデザインですが、こちらの場合はコクピットがちゃんと車内にあるようです。それにしても、車高はこんなに低くてもいいのでしょうか?

それでは、動画でもお楽しみください。

いかがだったでしょうか。

この、デスクトップPC本体のような新型トラック。色合いやデザインは確かにカッコいいですよね。高速道路を、こんなトラックが走っていれば、確かに人目を引くことは間違いないと思います。トラックドライバーになりたがる人も増えるかもしれませんね。

参考 – Youtube : Future Audi Truck Concept 、 アウディトラックプロジェクトプラン

K.Y

K.Y

スーパーカーやバイクなどの乗り物と音楽と洋服が好きなガテン系中年ライター。どんなものでも中身はハイテク外見はローテクが理想のカタチである。