新型高性能のチャレンジャーSRTデーモンをワイルドスピード8で体感せよ!

スポーツカーのカーチェイスがやみつき

ジェームズ・ワン監督の映画『ワイルド・スピード』シリーズには、毎回映画の撮影用に改造されたスポーツカーが登場します。スポーツカーが好きにはたまらない作品です。例えば、ダッジ「チャージャーRT」15年式、シボレー「カマロZ28」67年式、ジャガー「FタイプRクーペ」、マクラーレン「MP4 -12Cスパイダー」、フェラーリ「458イタリア」10年式、ランボルギーニ「アヴェンタドールLP700-4」、アストンマーティン「DB89」04年式など、紹介しきれない程あります。

スポーツカーの排気音、ビジュアルに圧倒されます。カーアクションだけでなく、特殊な撮影も必見です。『ワイルド・スピードSKY MISSONN』では、空からの降下のシーンが話題になりました。

アクションだけでなく作品としてのスポーツカー

映画のストーリー性だけでなく、話題性もある『ワイルド・スピード』シリーズ。

ドミニク・トレットとして出演しているヴィン・ディーゼルは、この映画製作にも関わり、2015年の北米公開の映画の中で2億9,000万ドル以上の興行収入をあげています。また、前回の作品『ワイルド・スピードSKY MISSON』では、主演のポール・ウォーカーが交通事故により他界されました。クランクアップ前の出来事であったため、代役としてポール・ウォーカーの弟2人が出演しています。ヴィン・ディーゼルにとって、大切な仲間であり、良き友を失ったことは間違いありません。ポール・ウォーカーの遺志を引き継ぎ、今後どのように映画が製作されていくのか、代役として誰が起用され、どんなストーリーが展開されるのかなど見どころの多い作品です。

また主題歌『See You Again』は、2016年の第73回ゴールデングローブの候補としてもノミネートされています。非常に完成度の高い映画作品だといえます。

ICE仕様に改造されたダッジアイスチャージャー

今回で8作品目になる『ワイルド・スピードICE BREAK』は、ビルからクルマが落ちるシーンもあります。ヘレン・ミランの役どころにも注目です。映画のタイトルにあるように、今回の作品にはICE仕様に車が改造されています。ドミニク・トレッド(ドム)の乗るダッジ「アイスチャージャー」は、映画用に製作されたジェットタービン付きです。その他の出演者の乗る改造されたスポーツカーの活躍や運転技術、ストーリ―展開も含め見逃せない作品になっています。

全米公開2017年4月14日、日本公開は2017年4月28日予定です。

新型高性能モデルチャレンジャ―SRTデーモン発表予定

ダッジチャージャーは、4輪駆動モデルや現行型からの軽量化、6.4リッターV8エンジンを搭載する「SRT」モデルを発売するなど新たな展開を目指しています。707馬力もある2015年モデルは、生産が追い付かないほどの人気を集めました。

筆者個人的には、発売予定の2ドアコンバーチブルのダッジチャージャーに期待をしたいと思います。映画の公開とともに、ダッジチャージャーの今後の展開も楽しみです!

smile

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楽しいとおもえる時間や空間が好き。趣味はバイクで自由気ままに走ること。車・映画・音楽・ファッション。色んな視点から走る楽しさを伝えていきたい。