70年代のヴィンテージ・チャンピオンをベースにしたレザーベストとは?

今回、紹介したいのが「Roulette(ルーレット」のレザー・ベストだ。製作したのは石川県金沢市に17年に渡り店舗を構える老舗アパレル・ショップ「HONEY(ハニー)」。

ショベルヘッド・ラヴァーでもある末広氏が率いるこのショップは、アメリカン・ヴィンテージをメインに捉えながらも、オリジナル・ブランドの「ルーレット」をはじめ、インポートからドメスティックまで様々なブランドが店内に並べられている。

末広氏のエッセンスを落とし込んだプロダクツ

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¥32,400(税込)

このベストは現在価格が高騰している70年代の「チャンピオン・スパークプラグス・オフィシャル・レーシングベスト」からインスパイアを受け製作されたプロダクツで、その名も「CHAMPION leather VEST(チャンピオン・レザー・ベスト)」。

素材には一般の牛革よりもソフトで表面に独特のシボ(表面処理のひとつで、物理的にシワ模様をつけること)が特徴的なネイビーの「バッファローハイド」を使用している。サイズ感はヴィンテージそのままに、S/M/L/XLの4サイズで展開されている。

まずヴィンテージで好みのサイジングを探すのは困難なアイテムだからこそ、今回新たに末広氏の感性から生み出されたこのベストに目に向けていただきたい。ベストが活躍する春から夏に合わせて、様々なシーンで順応してくれる、ルーレットの「チャンピオン・レザー・ベスト」を選んでみてはいかがだろうか。

洋服屋としてストリート・カルチャーと共に長い年月を過ごしてきた、 末広氏の感性から生み出されるプロダクツは、やっぱり魅力的だ。

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参考 – HONEY

BENTENKOZOU

BENTENKOZOU

モーター・カルチャーを軸にしたストリート・シーンを撮影する写真家。そして、人生を趣味のバイク/サーフィン/入れ墨に捧げる自由人。