自転車やオートバイに最適なアクションカメラまとめ!

主にアウトドアやスポーツ中の撮影を前提に最適化された小型デジタルビデオカメラである「アクションカメラ(別名:ウェアラブルカメラ)」。

最近だとユーザーもかなり増え、購入を検討している方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、バイクや自転車での使用に最適なアクションカメラをまとめてみました。

アクションカメラの概要

自転車やオートバイに最適なアクションカメラまとめ!

先ほどからアクションカメラと書いてますが、おそらくほとんどの方がGoPro社製の「HEROシリーズ」を想像しているでしょう。確かにGoProのシェアは全世界中に広がっており、アメリカの場合はほぼGoProが制しています。しかし、ソニーやJVCケンウッド、パナソニック、コダックなどその他のメーカーからも、実に多彩なモデルが出ているのです。

アクションカメラとホームビデオカメラでの違いは、アクションカメラには、基本的に手ぶれ補正、ズーム機能はありません(あっても弱いです)。その代わりに小型設計で、視野角が広い(広角レンズ)となっています。

要するに、アクティブな映像を撮りたい”大人の遊び道具”なのです!

アクションカメラの選び方

アクションカメラを選ぶ際のポイントは、自分がどのようなシチュエーションで撮影したいかを整理することです。

あれもこれもと欲張ると、非常に高額なカメラになってしまうか、選択ミスをする原因となります。

まずは「画素数」「タフさ」「拡張性」「携帯性」「遊び要素」のあたりで、どこを優先するかでアクションカメラ選びが変わりますので、今一度、使用するシチュエーションを考えてみてください。

※バッテリーの持ち時間(連続撮影時間)も重要ですが、ほとんどの機種が約2時間程度となっていますので、選考基準から外しました。

「画素数」「タフさ」で選ぶ方

RICOH 防水アクションカメラ  WG-M1 オレンジ  WG-M1 OR 08286

画素数の高さとタフさで選ぶならリコー「RICOH WG-M1」です。静止画有効画素数が1,400万画素でフルハイビジョン対応、電子式手ぶれ補正も付いていながら、水深10mでの水中撮影、2mからの耐落下衝撃、-10度でも動作する耐寒構造を備えています。

「拡張性」で選ぶ方

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ HERO4 ブラックエディション アドベンチャー 4K30/1080p120 CHDHX-401-JP

拡張性でのおすすめはやはりGoPro「HERO4」です。アクションカメラの世界シェア・ナンバーワンだけあって、純正オプションのアクセサリーだけではなく、他社からも多くのアクセサリーが発売されています。機種としてはすごく優等生なわけではないのですが、こういった機能拡張が自由自在な点がナンバーワンの理由なのです。(あと、持っているだけでかっこいいです)

「携帯性」で選ぶ方

Panasonic ウェアラブルカメラ ブラック HX-A100-K

携帯性で選ぶ方におすすめなのは、パナソニックの「HX-A100」。

本体とカメラが別体式なのでヘルメットへもすっきり装着できます。撮影時間は140分、画素数は280万画素。

「遊び要素」で選ぶ方

コダック 360°アクションカメラ「SP360」 SP360

遊び要素の高さで選ぶなら断然コダックの「PIXPRO SP360」です。

何がすごいかというと、360度撮影可能ということです。これ一台で前後左右撮影できるので、前方カメラ、後方カメラと分けて設置する必要がありません。画質はやや低めですが、遊び要素を最優先する方には問題ないでしょう。

いかがだったでしょうか。

“値段優先でのおすすめ”がないですが、for Ride読者の方には、安かろう悪かろうな粗悪商品を買って後悔して欲しくないので、選考基準から外しました。for Ride編集部が厳選したアクションカメラですが、一般的にはソニーの「HDR-AS200VR」も人気がありますので、下記にリンクしておきます。ぜひ参考にしてみてください!

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forRide編集部

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