走行中でも会話を楽しもう!「B+COM」があればツーリングが何倍も盛り上がること間違いなし!

“超”が付くほどの簡単通話機能と磨き上げられた高音質で、さらなるバージョンアップを果たした「B+COM」。その最新モデル「SB6X」のインプレッションをご紹介

インカムのトップシェアを誇る「B+COM」がさらなる進化を遂げた

タンデムツーリングやグループツーリングで会話を楽しむ。好きなミュージックやラジオ・ナビ音声を聴きながら走る。

さらに、その両者の機能を合わせた「聴きトーク」によって、バイクで走ることの楽しさをグッとワイドに広げてくれたビーコム。ブルートゥースによる多彩な機能を搭載したワイヤレスインカムとして、従来からライダーの間で人気の高かったビーコムシリーズだが、ついにその最新バージョンとなる「SB6X」がリリースされた。

その進化の柱となるのは「超簡単グループトーク」と「磨き上げられた高音質」だ。

インカム初体験の4人がB+COM「SB6X」を使ったツーリングでその楽しさを体感

今回はインカムがほぼ未経験という4人(トライクショップ「フリーウェイ」代表片山氏:左、弊誌編集長の所:右、モデルの日向ちゃん:左中、同じくモデルの夢乃ちゃん:右中)によってその使用感をレポートしてもらうことにした。

最初の壁(!?)となるのが会話を可能にするためのペアリングという操作。SB6Xでは複雑な接続ルールや知識がなくても簡単にペアリングが可能なように「B+LINK」というシステムを搭載しているところがポイント。

メカ音痴だって心配ご無用の直感的な操作で2人~4人のペアリングが可能

みんなで寄り集まったらアンテナを立て、丸いボリュームダイヤルのレバー操作で電源オン。上下2つのボタンを3秒長押しすればペアリングの準備完了。あとは誰かがもう一度上下のボタンを押すと通話がスタート!グループトークは基本的に2人~4人で可能。

思いのほか簡単なアクションでグループ通信が可能になるお手軽さが大ウケの様子。さっそく2台のマシンに分乗した4人は高速道路に乗り出したのだ。

ツーリングルートの相談や急なトラブルの知らせだってバイクに乗ったままでOK

走行中「ランチに何を食べようか?」、「次のサービスエリアで給油したい」、「すごく綺麗な景色があるよ」、なんて自由な会話を満喫する4人。途中、2台の距離は離れたり近づいたりだったが、通話は安定したクリアな音声をキープ。

たとえ通話圏を大きく外れても再接近すれば再び自動で通話可能になるところが便利なのだ。初顔合わせの4人の距離がグッと縮まっていくのもB+COMのおかげ。

音楽を楽しむのはもちろん、ナビ音声のモニターや聴きトークなど多彩な機能が満載!

さらに様々な使い方に挑戦。ナビアプリを立ち上げ、スマホ側でブルートゥース設定をオンにすれば、ナビ音声のモニターが可能に。もちろんお気に入りのミュージックだって楽しめます。

また、それら音声の聴き取りと通話が併用できる「聴きトーク」機能を活用すれば、グループ通話をしながらナビの音声やミュージックをモニターするなんて離れワザだってこなせるのだ。双方の音量バランスの調整を自由に設定できる機能が搭載されているのも便利。

さらに改良を施し磨きをかけたサウンドでライバルは高級ヘッドフォン

今回の新しいSB6X、特筆すべきは超高音質なオーディオシステムを搭載していること。音の良さを左右するアンプ部には大出力D級デジタルアンプ、スピーカー部には高磁力ネオジムマグネットを採用。

スピーカーケーブルはL側とR側で分離させ、それぞれ独立したグランドを設けることで高級ヘッドフォンに負けない繊細かつパワフルなサウンドを実現している。史上最高スペックのビーコムSB6Xで、皆さんも新たなツーリングの楽しさを見出してみてはいかがかな?

気になるB+COM「SB6X」の詳細はこちら

本体サイズ:横106×縦45.7×奥行24.9mm

本体重量:53g

通話可能人数4人

通信距離:最大1.4km

連続使用時間(通話時):約16時間

充電時間:約2時間

シングルユニット 34,800円(税抜)

ペアユニット 67,500円(税抜)

参考:サインハウス
Pimary編集部

Pimary編集部

ハーレーダビッドソン&クルーザーでワンランク上の男を目指すライフスタイル誌「プライマリー」の編集部。