バイカーにオススメのハンモックはこれだ!

ジリジリとした日差しを避けで、木陰でのんびり過ごしたい。そんな時、便利なのがハンモックだ。

ハンモックの非日常的な感覚は一度経験すると忘れられない。ハンモックカフェなどが出現したり、ハンモックを経験する人も増えている。

ハンモックの選び方

ハンモックには編み込みタイプやコットンやパラシュートの素材を使った布生地タイプなどがある。編み込みタイプは目が細かく、表面に結び目が膨らんでいないタイプがオススメ。気をつけないと、全身に編み込み目がついて大変なことになる。

布生地タイプは季節によって選ぶのがいいだろう。とは言っても、収納サイズが違うので用途によって選ばなければならない。布生地タイプは蒸れそうな印象があるが、薄いタイプは通気性もよく、春や秋では寒く感じるほど。

コンパクト&軽量なハンモック

バイカーにオススメのハンモックはこれだ!

パラシュート生地のタイプは糸を編み込むよりもコンパクト&軽量なので、ミニマムなキャンピングユーザーには人気のアイテムとして定着してきた。そんな布生地タイプの中で特にコンパクトなのが、ハミングバードハンモックだ。支柱につなげる器具やロープを一緒にまとめても、手のひらに収まってしまう。

バイカーにオススメのハンモックはこれだ!

バッグの底に忍ばせて、最高のリラックスタイムをいつでも満喫できる優れものだ。

ハンモックはテントのようなポールもないし、水平で真っ平らな地面を探して歩きまわる必要もない。だから、設置も撤収もあっという間。最高のロケーションを探すだけでいい。

手のひらに収まるコンバクトサイズながら、ここまで気分をワクワクさせるアイテムはそんなにない。今年の夏はハンモックを荷物に忍ばせれば、いつもと違ったツーリングを楽しめるかもしれない。

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参考 – OUTDOOR GEAR MANIACS、Youtube : Hummingbird Hammock info 日本語

渡辺圭史

渡辺圭史

キャンピングカー専門誌キャンプカーマガジン編集長。海辺に移住し、新たなワークスタイルを追い求める編集者。アウトドアとガジェットをこよなく愛する40代。