伝説のモデル「59FIFTY」が「Ducati」ロゴを纏う!DucatiのヘッドウェアがNew Era製品になるぞ!

モーターサイクルとキャップ……今一つピンと来ない方も少なくないかも知れませんが、ヘルメットを脱いだ後の乱れた髪をカッコよく隠すのに、ライダーさんが良く被っていますし、意外と相性が良いんですよね。

この度、イタリアのバイクメーカー「Ducati」とアメリカの老舗キャップメーカー「New Era」が、ヘッドウェアの公式ライセンス契約を発表しました!

「New Era」とは

このNew Era、ご存知の方には今更過ぎますが、MLB(アメリカのメジャーリーグベースボール)のオフィシャル・メーカーであり、さらにマイナーリーグ、NBAなどのキャップサプライヤーでもあります。

創業は第一次世界大戦直後の1920年と、帽子メーカーの老舗中の老舗。先日90周年を迎えた「Ducati」に負けず劣らず、90年を越える歴史あるメーカーなのです。

現在の「New Era」は、ベースボールキャップのみならず、ハットタイプ、ニットキャップのほか、アパレル等も意欲的にリリースするライフスタイル・ブランドに成長を遂げています。

これが「Ducati」と「New Era」のコラボ!

そしてこの度、Ducati本社が発表したのが、New Eraとの公式ライセンス契約です。

今回の公式ライセンス契約により、ドゥカティのほか、同社のレース部門であるドゥカティ・コルセ、それにDucati Historicalに加えて……

今、Ducatiが猛プッシュしているDucati Scramblerのロゴを利用したNew Era製品がリリースされることになります。

当然、世界的なライダーさんも、レース後のインタビューなどで着用することでしょう。

伝説の59FIFTYがDucatiロゴを纏う!

このコラボの何が嬉しいのかと申しますと(これまたご存知の方には今更ながらですが……)、New Eraの伝説的モデル「59FIFTY」のDucatiキャップが誕生する、ということ。写真のモデルには、「59FIFTY」であることを表すステッカーが貼ってあるのが見えますね。

「59FIFTY」が何かと申しますと……

超簡単に言うと、サイズ調整機能を持たない帽子のこと。日本サイズでいう48cmから63cmまで、約1cm刻みでサイズラインナップされているのです!

素材の良さや、独特の被りの深さなどもNew Eraの特徴ではあるのですが、何せスポーツシーンで被られるメーカー製品。サイズ調整不要な極上のフィット感。これこそがNew Eraの魅力と言えましょう。

「Ducati」×「New Era」キャップは近日リリース!

この魅力的なキャップ、2017年4月より、両社の通販サイト上で購入可能となります。両社とも日本法人が設立されておりますので、日本国内の販売も期待できます。

これは楽しみですね、筆者も一つ欲しいかな、と思います。
参考-Ducati(グローバル)、Ducati JapanNew Era Japan
Reggy

Reggy

オートバイ系雑誌・書籍編集をする傍ら、自転車輸入販売業として起業。得意ジャンルは自転車(子ども車・子ども乗せ・クロスバイク)・オートバイ・自動車・アウトドア。