ホンダ「CB750F」空冷4気筒・カワサキ「Z1300」水冷6気筒が1/6スケールのプラモデルで蘇る!

今秋開催のモーターショーを控え、モーターサイクル本体のニューモデル発表はほとんど無いこの時期ですが、ホビー系は活発です!

バリバリ伝説!ホンダ「NSR500」“巨摩郡”&ヤマハ「YZR500」“ラルフ・アンダーソン”がプラモ化!

先日はハセガワが再販予定の”バリバリ伝説”2モデルをご紹介しましたが、今回はタミヤの魅力的な新製品をご紹介しましょう!

ホンダ「CB750F」の空冷直4エンジンが1/6スケールに!

それがコチラ!11月11日(土)頃に発売予定のホンダ「CB750F」が搭載していた空冷直列4気筒DOHCエンジンの1/6スケール・プラモデルです。

エンジン本体のみならず、吸排気系、駆動系を含めてモデル化しています。本エンジン最大の特徴であるDOHCのシリンダーヘッドは勿論、精巧な4連キャブレター、そして小さなボルト類をも精密に再現。ブリーザーパイプ類もビニールチューブで配管されており、その質感・重量感は今にも動き出しそうなレベルです。

プラスチックパーツはメッキ仕上げとブラックのカラー成形。特にメッキパーツは美しいクロームメッキとアルミタッチのツヤ消しメッキの2種類の表現が使われ、完成後の見ごたえも抜群です。

念のため、今回モデル化されたエンジンを搭載していた「CB750F」を簡単にご紹介しておきます。

「CB750F」は1979年に発売が開始された、当時最高峰のテクノロジーが投入されたスポーツモデル。その最大の特徴は、なんと言ってもエンジンにありました。最大出力68馬力のDOHC空冷4気筒16バルブエンジンは、まさに夢のような存在。斬新で躍動感あふれる車体デザインと相まって、大人気モデルとなりました。

1981年には、特別仕様としてボルドール・カラーが登場!話題にも事欠かないモデルでしたが、エンジンの美しさが際立ったのは、何と言っても初代で間違いないでしょう。

そんな「CB750F」をモデル化したタミヤの「1/6 オートバイシリーズ No.24 1/6 Honda CB750F エンジン」、お値段は消費税込みで4,320円。このサイズ&質感なら、お買い得と言えましょう!

カワサキ「Z1300」の水冷直列6気筒エンジンも登場!

さらに、なんとカワサキ「Z1300」が搭載していた水冷直列6気筒エンジンも「CB750F」エンジンと同シリーズとしてモデル化されます!

発売日とお値段は「CB750F」と同じく、11月11日(土)頃、4,320円です。

エンジンが特徴のモデルを商品化するタミヤさんに感服しました。次はホンダ「CBX1000」の空冷直列6気筒エンジンをお願いしまっす!

参考-タミヤホンダ
Reggy

Reggy

オートバイ系雑誌・書籍編集をする傍ら、自転車輸入販売業として起業。得意ジャンルは自転車(子ども車・子ども乗せ・クロスバイク)・オートバイ・自動車・アウトドア。