買うしかない!ホンダ「CRF1000L アフリカツイン」の新車が2万2,000円で販売!?

往年の名車「アフリカツイン」の名称を引き継ぎ颯爽とデビューした、ホンダが世界に誇るアドベンチャースポーツ「CRF1000Lアフリカツイン」。

本気の冒険者を満足させる圧倒的な走破性から、着実に支持を集めているのはご存知の通り。先日、2017年モデルをご紹介しましたね!

新色が追加!ホンダのアドベンチャーモデル「CRF1000L Africa Twin」を2分で復習だ!

アフリカツインの新車が2万2,000円なのだ!

そんな人気モデルが、なんと本体価格2万2,000円で手に入るチャンス!この写真の新車でございます!

そんな上手い話なんて、ありませんよね……そう、非常に良く出来ているのですが、この写真はタミヤのプラモデルです。1/6スケール、全長390mmのビッグサイズで「アフリカツイン」を精密に再現しています。

本モデルでは、金属パーツやビス止めも採用して確実な組み上がりと強度を確保しています。

またディテールや質感を丁寧に表現しているうえサスペンションが可動するなど、ビッグスケールモデルならではの迫力と再現度を誇ります。モーターサイクル好きも満足できる、あたかも実車を組み立てるような作りごたえを楽しめるのが魅力のプラモデルです。

タミヤ「アフリカツイン」の主な特徴

念のためお伝えしておきますと、1/6スケールというのは堂々たるサイズです。全長390mm、全幅158mm、全高255mm(センタースタンド使用時)になります。

排気量998cc水冷4ストローク直列2気筒エンジンは、上部のエアボックスやラジエターなどの補機類まで精密にモデル化。実車でオプション設定されるDCTペダルも選んで装着できる、という念の入れ様!

プラグコードをはじめ、アクセルやブレーキなど各種ケーブルにはビニールパイプが用意されています。

実車さながらのフロントフォークには、質感の高い金属製アウター&インナーチューブにスプリングを内蔵。もちろん可動します。ニッシン製のキャリパーとぺタルディスクも本物さながら!

プロリンク方式スイングアームのリヤサスペンションも、実車同様の構造で可動します。前後ホイールはリムとスポークが別パーツとされており、複雑にクロスした繊細なクロススポークを再現しています。タイヤはトレッドパターンもリアルな質感ある中空ゴム製を採用しています。

実車ではオプション設定のセンタースタンドも装備。透明パーツの展示スタンドも付属します。

その他にも……

  • サイレンサーやエキゾーストパイプのカバー、ヘッドライトのリフレクター、サイドミラー面などはメッキ部品。
  • ブレーキランプはクリヤーレッド、ウインカーはクリヤー、リフレクターはクリヤーオレンジのパーツで再現。
  • ホワイト地に赤青のパールグレアホワイト仕様、レッド地に白黒のヴィクトリーレッド仕様の2種類のスライドマーク、塗り分け用のマスキングラインシールが付属。

と、充実しまくった組み立てキットとなっています。

組み立て式可動チェーンセットも同時発売!

さらに!この「1/6 Honda CRF1000Lアフリカツイン」に対応する可動式チェーンセットも同時に発売されます。

キット標準の一体型樹脂製チェーンに換えて使用する可動式チェーンセットです。一枚ずつ分割された樹脂製のリンクプレートと金属製ローラーを付属の治具で連結。タイヤの回転とチェーンの動きが連動します。組み立ては接着剤不要のはめ込み式です。

気になる発売日と価格は?

この極めて魅力的なタミヤ1/16オートバイシリーズのプラモデル「Honda CRF1000Lアフリカツイン」、発売日は2017年6月24日頃、製品価格は2万2,000円(税別)を予定しています。

同時発売予定のタミヤディテールアップパーツシリーズの「1/6オートバイ用組立式チェーンセット」は製品価格3,000円(税別)です。

「アフリカツイン」の実車を手に入れるにはハードル高いですが、プラモデルなら……。御一ついかがでしょうか?

参考-タミヤ
Reggy

Reggy

オートバイ系雑誌・書籍編集をする傍ら、自転車輸入販売業として起業。得意ジャンルは自転車(子ども車・子ども乗せ・クロスバイク)・オートバイ・自動車・アウトドア。