虫よけスプレーいらず!虫を寄せ付けないアウトドアウェアとは?

夏のアウトドア、忘れ物の定番といえば虫よけスプレーですよね。

せっかく星空が見えているのに、テントの外でのんびりできなかった人も少なくないはず。

または、ツーリングスタートの朝、首元に虫よけスプレーをシュッとして、昼頃に信号待ちでチクリとされた人も多いのでは。

そこで、”忘れない”&”効果が落ちない虫よけ”を探してたどり着いたのが、虫よけを着てしまうという発想だ。

虫よけスプレーはいりません!

“オンヨネ”社から発売された”インセクトシールドシリーズ”は繊維自体に虫よけ加工が施され、ウェアを着るだけで小さい不快な虫から身を守ってくれる。

夏場の普段着を”インセクトシールド”に変えてしまえば、虫よけスプレーを忘れて神経質になることもないだろう。

虫よけスプレーいらず!虫を寄せ付けないアウトドアウェアとは?

なぜ虫がこないのか?

その仕組みは、天然由来の虫よけ成分を人工的に再現し、繊維にしっかりと付着させた加工技術にある。耐久性が高く、70回洗濯しても平均90%以上の効果を発揮。スプレータイプのように、虫よけ成分が汗で流れないので、長いツーリングでも安心だ。

心配される、安全性・効果・持続性・環境への配慮などは、EPA(米国環境保護庁)に登録済みというお墨付き。

そして、なによりもうれしいのが、バリエーション豊富なこと。

長袖、半袖、Tシャツ、パーカーなど、”インセクトシールド”を組み合わせたコーディネートも可能。

長袖クルーネックを下に着ておけば、林道の木陰でジャケットを脱いでリラックス、なんてことも気軽にできる。シャツやニットは、汗をすぐに吸収して乾燥させる「吸汗速乾機能」と紫外線から肌をガードする「UVケア機能」も兼ね備える。ウェア以外には帽子やブランケットなどもある。

今年の夏は、着るだけの虫よけウェア、”インセクトシールド”がイライラをスマートに解決する。

参考 – オンヨネ

渡辺圭史

渡辺圭史

キャンピングカー専門誌キャンプカーマガジン編集長。海辺に移住し、新たなワークスタイルを追い求める編集者。アウトドアとガジェットをこよなく愛する40代。