メカニックの”あるある体験”を減らせる便利なニッパー!

針金や配線などを切断するときに使われる工具がニッパー。誰でも工具箱に1本は入っていることだろう。だが“刃先の種類などによって切断面の形状が違ってくる”ということはご存じだろうか?

そんな中、バイクや車の整備に大好評を博しているニッパーの革命児が精密ニッパーの一つ、クニペックス製「スーパーニッパー」なのです。

切断面がとてもフラットに仕上がる

メカニックの”あるある体験”を減らせる便利ニッパー!

何が凄いかというと、切断面がとてもフラットに仕上がるのです。

メカニックの”あるある体験”を減らせる便利ニッパー!

通常のニッパーでタイラップを切ってみると、例え“真っ直ぐに切ろうとしても”写真左側のように斜めに切れてしまうもの(ちなみに次の写真の右側はスーパーニッパーで切ったもの)。この斜めになった切り残しは仕上がりとしての美しさにも欠けるのだが、何より“整備中時に手の甲を引っ掻いてしまう”のです。

これはメカニックの方々なら誰でも経験している“あるある体験”でしょう。スーパーニッパーを使えばそのひっかき傷の可能性が大幅に減るのです!

では試しに先ほどの普通のニッパーで切った出っ張りもスーパーニッパーで切ってみましょう。

メカニックの”あるある体験”を減らせる便利ニッパー!

それほど真っ直ぐに切ろうと意識しているワケでもなく、ご覧の通りなフラットな仕上がりに。

これがスーパーニッパーの驚くべき実力なのです。有名メカニックの方々にも数多く使われているのも納得頂けることでしょう。

メカニックの”あるある体験”を減らせる便利ニッパー!

プロフェッショナルなメカニックであれば用途に応じてニッパーひとつとっても使い分けているのです。

ちなみに精密ニッパーで針金など硬い金属類を切るのは厳禁。堅いものも切断できますがすぐに刃こぼれしてしまうため、あくまでタイラップを切るためだけに使うこと。

価格はモノにもよりますが¥3,000程度から販売されています。貴方の工具箱にも是非一つそろえてみてはいかがでしょうか。

【参考リンク】

クニペックス スーパーニッパー

NANDY小菅

NANDY小菅

各種バイク誌で活躍しているフリーライター。バイクとアニメの探究者で著書に「アニメバイク本」、「ご奉仕大好き! メイド本」など。所有バイクは15台くらい。