これはすごい!超精密に動く「紙製V型6気筒エンジン」

以前、当サイトで、「YZF-R1M」の超精密ペーパークラフトを紹介させていただいた。実車を紙で超リアルに再現している点において、凄い代物だったが、今回紹介するのは、同じようなジャンルでありながら、別の意味で凄い代物である。

見た目だけでなく全てが実働する「V型6気筒エンジン」

写真で見れば一目瞭然、紙製のエンジンである。しかし、これ、単なる紙製のエンジンではない。超精密に作られた「V型6気筒エンジン」なのだ。それにしてもエンジン単体を紙で再現するとはマニアックだと思われた方もいることと思うが、それどころではない。このエンジン、見た目だけでなく全てが実働する「V型6気筒エンジン」そのものなのだ。

圧縮空気で実際にエンジンが動く

もちろん、手で回して各パーツも動くなどという代物では済まない。膨らませた風船をエンジンに接続することで、空気の圧力で実際にエンジンが動くのだ。まさに衝撃の映像である。もはやエンジンは鉄製という概念を瓦解させた瞬間であろう。

紙製V6エンジンのスペック

LxWxH:~80x60x40cm

シャフト直径:2mm

ピストンストローク:10mm

シリンダ直径:9mm

参考 – Youtube : https://youtu.be/fT_hTHl4wWk

K.Y

K.Y

スーパーカーやバイクなどの乗り物と音楽と洋服が好きなガテン系中年ライター。どんなものでも中身はハイテク外見はローテクが理想のカタチである。