究極のサビ取り対決!ボンド vs コーラ vs サビトリキング

長年放置していたことによって、サビだらけになってしまったマフラーを使い、どのアイテムが最もキレイにサビを取り覗けるかという世紀の対決!

エントリーされたのは、サビ取りの定番「サビトリキング」、最近注目を集めている「ボンド」、そして「コーラ」。

こちらの3アイテムを用いて、固着してしまった頑固なサビを、どれが一番取り除けるか試してみた。

ボンド、コーラ、サビトリキングの使用方法紹介

ボンドの場合:ボンドは躊躇無くサビの上に塗りたくり、透明になるまで数時間放置。完全に乾き切ったところで端の方から剥がしていきます。

コーラの場合:コーラはいらない布やティッシュを貼付け、サビにコーラを浸透させます。それからコーラを全体にかけ、布でゴシゴシとこするだけ。

サビトリキングの場合:サビトリキングは付属のクロスにサビトリキングを付け、ただひたすらサビの上でこするだけ。

注目の結果はこちら!

結果は一目瞭然でサビトリキングの圧勝だ。さすが”サビ取りの王様”をキャッチフレーズに掲げている商品である。

ボンドはあるていどのサビは巻き取ってくれたものの、サビ自体が頑固過ぎたのか一回ではキレイにはならなかった。

コーラに関しても薄いサビはキレイに取り除いてくれたが、頑固な部分には全く歯が立たなかった。そりゃそうか…。

場所に寄ってはボンドもコーラも威力を発揮するかもしれないが、サビトリキングを使えばストレスなく美しい姿を取り戻せるので、やはり筆者としてはサビトリキングをオススメしたい。

サビトリキングを開発・販売するナカライでは、サビを取り除いた跡にメッキを保護してくれる”メッキング”という商品も取り扱っているため、併せて使用することでさらなる効果が期待できる。

少し広告じみてしまったが、本当にオススメのケミカルなので、ぜひ一度お試しいただきたい。

参考 – サビトリキング(ナカライ)

上中達也

上中達也

BMX、MX、スケボー、サーフィンなど横ノリ全般をこよなく愛する。クルマやバイクの新車情報や、オモシロ動画を逐一チェックする癖アリ。