世界最小の自走式アナログレコードプレーヤー”サウンドワゴン”がまさかの復活!

かつてフォルクスワーゲンの「TYPE2(ワーゲンバス)」を模した「サウンドワゴン」というレコードプレーヤーがあったことをご存知だろうか? レコードの上に「TYPE2」を置くと、レコードの溝に従って走行を始め、音楽を鳴らし始めるという画期的なプレーヤーのことである。

サウンドワゴンが35年の時を経て復活

レコードの衰退に伴い、サウンドワゴンも姿を消して久しいが、何とこのサウンドワゴンが35年の時を経て、「レコードランナー(RECORD RUNNER)」と名を変えて、「stokyo」から発売されることになった。

現代の技術により高いクオリテイを実現

このレコードランナー、33回転再生用のレコードの上に置くと溝にそって走り、音楽を再生し始める。ここまでならばサウンドワゴンと何ら変わりはないのだが、外装から機構に至るまで徹底的に改良され、新しく採用された交換可能な針やスピーカーなどによって、今まで以上のサウンドクオリティを実現している。また、組み立ては高い品質を保つために、1つ1つをハンドメイド。”MADE IN JAPAN”を継承しているという。

レコードプレーヤーとしてもインテリアとしても最適なアイテムだ

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世界最小の自走式アナログレコードプレーヤー「レコードランナー」。単4乾電池2本で、約90分の連続再生が可能だという。価格は6,980円(税込)。カラーはディープパープルとライムグリーンの2色が用意されている。Volkswagen社公認商品にもなっており、レコードプレーヤーとしても、また、お部屋のインテリアとしても最適なアイテムと言えるだろう。

参考 – :RECORD RUNNER

K.Y

K.Y

スーパーカーやバイクなどの乗り物と音楽と洋服が好きなガテン系中年ライター。どんなものでも中身はハイテク外見はローテクが理想のカタチである。