バイクのガレージってどう?ガルバリウム鋼板の威力は価格に匹敵する!?

大切なバイク、みなさんはどのように保管していますか。盗難や天候などからバイクを守り、同じ趣味をもつバイク仲間が集まる場所としても活躍してくれそうな、ガレージの所有に憧れます。ガレージといってもいろんな形やデザインがありました。

現状に満足している?シャッター付の場所は安全か?

愛車を手に入れると、不安になるのが盗難と天候によってバイクがさびること。そんな経験ありませんか。

盗難についてはいろんな保険もありますが、結構高いです。なので、バイクを安全に保管する場所として、コンテナなどバイクの盗難にあいにくい場所を探す人もいます。24時間安全に管理してもらえるところなら、大切な愛車を盗難だけでなく雨などの天候からも守ってくれます。

コンテナにもいろいろなタイプがありますが、中にバーがついているタイプのものがおすすめです。バーとバイクをつなげば、さらに安全性が強化されるはずですよ。

もっとこだわりたい!自分仕様の空間を手に入れたい!を実現

いつでもすぐにバイクに乗れる環境を重視するなら、憧れのマイガレージ。

ダイナオガレージファクトリーのD-stylehaは、スチール製の骨格で耐久性に優れ、壁と屋根の外装にはガルバリウム鋼板を使用しています。

雪や雨だけでなく塩分を含んだ風にも強く、塗装の劣化、色あせも防ぐ効果があります。表面の温度上昇も少なく汚れに強いため、大切なバイクを快適な環境で管理することができます。

標準サイズのスタンダードプランは、手動のスチールシャッター、オーダーメイド制作経費、50㎞までの設置送料込で約60万円ほど(消費税別途)。大型のバイク1台が収納できるタイプで、D2,700mm×W1,500mm×H2,400mm。これ以外にも、愛車に合わせてサイズや色、照明や棚までフルオーダーメイドが可能です。

標準仕様で収納できるモデルは?

標準サイズのガレージには、いろんなタイプのバイクが収納できます。

・VULCAN 900 CLASSIC(2,465mm×1,005mm×1,065mm)

・CRF1000L Africa Twin(2,335mm×930mm×1,475mm)

・VMAX(2,395mm×820mm×1,190mm)

・V-Rod VRSCDX(2,440mm×950mm×1,065mm)などです。

憧れすぎるトレーラー!もはや住居となるかも?

ツーリングに出かけて、こんな移動式のガレージを見かけたら、思わず追いかけたくなるほどカッコいい仕上がりです。

アメリカのホールマーク社製のカーゴトレーラ(TST6×12DS2)をベースとしたもので、窓、換気扇、電気の配線、内装の設備などを装備。箱寸法は、幅1,827mm×長さ3,931mm×高さ1,955mm、諸費用込みで約180万円です。

D-styleガレージは、愛車を盗難や天候から守るだけでなく、自分の趣味の部屋として憧れの空間を提供してくれます。バイクだけでなく、車や自転車、店舗、トレーラーなどのガレージも制作しています。

愛車とともにある生活や自分仕様に空間をデザインすることができれば、最高ですね。

マイガレージ憧れます。

smile

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楽しいとおもえる時間や空間が好き。趣味はバイクで自由気ままに走ること。車・映画・音楽・ファッション。色んな視点から走る楽しさを伝えていきたい。