この夏バイクで北海道へ!一生に一度は食べておきたい豚丼の名店5軒

バイカーにとって一度は走ってみたい北海道。

お盆のハイシーズンを過ぎるとフェリー料金も安くなって、リーズナブルに上陸できるのを知っているだろうか。

例えば、津軽海峡フェリーを利用して8月24日〜9月30日の間に青森から函館に渡ると、運賃2,770円に特殊手荷物運賃となる750cc以上バイク4,440円の合計7,210円で済んでしまう。

バイクで北海道に上陸したら、スタート地点はフェリー埠頭のある函館や苫小牧あたり。そして、次に進むべき目的地はどこか? もし悩むのなら十勝エリアをオススメしたい。函館、苫小牧から行きやすくて、広大な北海道らしさを存分に味わえるエリアだ。

途中、夕張や富良野もあるけど、何と言っても、食の充実が十勝のポイント。そんな十勝で有名なグルメといえば、多くのバイカーを虜にしてきた豚丼だろう。店ごとに味が違って、さまざまな豚丼を楽しめるのが醍醐味といえる。そこで今回は押さえておきたい定番の豚丼5軒を紹介。

1:ぱんちょう

ぱんちょう

まずは豚丼発祥の店といわれている「ぱんちょう」(北海道帯広市西1条南11-19)。帯広駅の近くにあって、週末の日中は行列ができる有名店。

しっかりとした豚肉に定番とも言える絶妙な甘辛のタレがかかる。

2:はげ天

はげ天

すぐちかくには店主の顔が看板になった「はげ天」(北海道帯広市西1条南10)がある。天ぷらの名店で海の幸の天ぷらもおいしい。

豚丼も有名で、旨味のある肉にさすが老舗といえる上品な味付けが特徴。

3:とん田

とん田

そして、帯広駅から少し離れたところにあるのが「とん田」(北海道帯広市東6条南16-3)。駐車場があるが、常に行列なので駐車しづらいのが難点。

厳選された肉はボリュームがあり、少し甘めのタレでご飯もすすむ。

4:新橋

新橋

次は少し変わった豚丼で有名な「新橋」(北海道帯広市西2条南4-6-2)。駅から離れている住宅街に店舗があり、店の前に駐車場がある。

見た目は真っ黒で驚くが、少し苦味のあるタレがクセになる人も。

5:いっぴん

いっぴん

最後にジンギスカンのタレなどを製造する会社が経営する「いっぴん」(北海道帯広市西21条南3-5)。広い駐車場があり、提供時間も早く、手軽に豚丼を楽しめるお店。

豚肉の香ばしい香り、旨味を引き出すタレ、抜群の安定感がある。

おいしそうな豚丼を見て、食べたくなってしまったら、サクッと十勝の豚丼ツーリングに出かけみるのもいいだろう。

渡辺圭史

渡辺圭史

キャンピングカー専門誌キャンプカーマガジン編集長。海辺に移住し、新たなワークスタイルを追い求める編集者。アウトドアとガジェットをこよなく愛する40代。