ここはロードオブザリングの映画セット?総工費7.3億円の超ファンタジーな家

見るからに魔法使いでも住んでいそうな、ファンタジー世界の家…映画『ロードオブザリング』の1シーンにでも出てきそうな不思議な家について紹介させて頂こう。

アメリカのオレゴン州に建てられたおとぎの家

アメリカはオレゴン州に建てられたという、おとぎの家は、先月完成したばかりの新築の家だ。付近の自然との調和を保つというコンセプトの元に作られたという。近くに寄って見れば、信じられないほど見事な木彫りの彫刻が、これでもかと言わんばかりに施されており、ファンタジー気分をより一層盛り上げてくれる。

屋内の作りもファンタジー!

さらに屋内の装飾もハンパじゃない。絡み合う枝が室内を覆うようなオブジェと化し、螺旋階段も美しいカーブを描き、ファンタジー感を壮大なまでに演出している。写真では見えないが、お約束の暖炉も当然、あしらわれているとのこと。

700エーカーの土地が付いて7.3億円

さて、肝心の家のお値段だが、ズバリ7.3億円だという。確かに高いが、これは家の代金だけではない。何とこの家を7.3億円で買うと、700エーカーの土地までが付いてくるのだ。ちなみに700エーカーというと、ベタな表現で恐縮だが、東京ドーム60個分となる。驚愕というか、そんなにあっても困っちゃうレベルの土地持ちにもなれるのだ。なお、この土地にはイヌワシ、タカ、ハヤブサ、鹿やヘラジカなど、多くの野生動物たちが暮らしているとのことである。

ファンタジーなお家の現実的なお値段を言われると、ちょっと興ざめしてしまうところだが、700エーカーの土地付きともなると、それはそれでファンタジーだ!

参考 – Lord of the Rings style home with stairs made out of tree branches on sale for £5.8m – Mirror Online

センカクダイバー

センカクダイバー

悲運の元パチンコ・パチスロライター。ベスパ歴27年、ミニクーパー歴2年のモッズ系猛禽類。旧車を好むクセに機械イジりや整備はサッパリというご都合主義者。