免許の素朴な疑問!交付日の横の数字って何なの?

前回『免許の番号の意味とは?』では免許番号の解説をさせて頂きましたが、”交付”ってところの横にも何やら5桁の数字がありますよね。これはいったい何なのでしょう?

気になって夜も寝られなかったので、早速調べてみました!

なにやら5桁の数字が並んでるぞ!

更新の時の講習でも特に教えてくれなかったのですが「何だこれ?」と疑問に思いますよね…。今年更新した免許では「10170」でしたが、昔の免許を引っ張り出して見てみると、更新毎に交付年月日の横に入っている番号は同じく5桁ではあるものの、全てが違うものになっていました。

数年分の数字を見てみると「10094」「10053」「10852」「10663」「10011」「10823」「10154」と、平成5年以降では全てが”10″からスタートしている事が判明。ということは1桁と2桁目は免許センターの番号ではなかろうかと推測出来ます(何故か平成2年の番号だけは違っていたので、平成2年以降で何かしらの改編があったのではないでしょうかね? あくまで推測ですが)。

3桁~5桁目は交付(更新)をしたその日の番号のようです。今回の更新の時に割り当てられた筆者の番号は「170番」でしたから(この番号順に若い番号から免許が渡されるのでよく覚えていました)。一応ネットで調べてみると「照会番号」のようです。警察でご厄介になるときにも、免許番号や交付年月日と共にこの5桁の照会番号でも確認するようですな。次に捕まった時にはヤツらの無線を良~く聞いておこうと思います!

というわけで、推測混じりな記事となってしまいましたが、皆さんにも次の免許更新の時には是非自分の番号を覚えておいて、照会番号と比べてみて欲しいですぞ!

NANDY小菅

NANDY小菅

各種バイク誌で活躍しているフリーライター。バイクとアニメの探究者で著書に「アニメバイク本」、「ご奉仕大好き! メイド本」など。所有バイクは15台くらい。