【ホットロッドカスタムショー2016】祝25周年!胸アツのイベントレポート

国内最大級のカスタムバイク&カーイベント「ヨコハマホットロッドカスタムショー2016」が12月4日(日)に開催されました。日本全国はもちろんのこと、世界各国からも多くの来場者が訪れるビッグイベントだ。今回は特に25周年というアニバーサリーイヤーということもあり、例年にも増しての盛り上がりを見せてくれました。

年々と入場前の並び人数が増えてきたこともあり、昨年は9時スタートを1時間前倒しの8時からスタートとなりましたが、今年はそもそも8時からのスタートだったことからも、その盛り上がり振りが伺えることでしょう。

国内最大級のイベントは見所も満載!

今回のホットロッドカスタムショー2016では、米国で開催された「Born Free 8」にて選ばれた6台のモーターサイクルがゲストとして登場。ライドインでその雄姿を拝むことができました。マック・スシャーフ氏、スティーブ・キャバレロ氏といった海外著名人の登場で会場は大いに沸きました。

今年は海外から通常エントリー車1台、バイク9台がエントリーされました。車はオーストラリアから1台、バイクはマレーシア1台、インドネシア1台、タイ1台、オーストラリア6台という内訳で、いずれも受賞対象になります。ゲストバイクとして台湾からも1台が参加しました。

そういった背景があったせいか、今年は特に東南アジア系のお客さんが多かったような印象を受けました。

それでは「ヨコハマホットロッドカスタムショー2016」の風景を紹介させていただきましょう。

行った人も行けなかった人も、イベントの雰囲気は堪能できたでしょうか。

今年はやはりマックス・シャーフ氏、スティーブ・キャバレロ氏、サイクルゾンビーズといった著名人の存在が目立ちましたね。毎年胸アツな海外著名人を招待するホットロッドカスタムショーの中でも、特にゴージャスな内容だったように見受けられました。まだまだ国内最大級のカスタムイベントの座は安泰ですかね。

forRide編集部

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