【2016年の総まとめ!】今年スズキが発表した注目モデルを2分で振り返る!

ここ数回「2016年の総まとめ」をお届けしておりますが、今回は「スズキ編」です。

今年1年間にスズキがリリースした主要モデルとコンセプトモデルを振り返ってみましょう!

隼 2016年モデル

スズキのフラッグシップ・モデルであるだけでなく、日本が誇るスーパースポーツモデル「隼」。3月には、その2016年モデルの国内販売が開始されました!

究極のスポーツモデル!スズキ「隼」の2016年カラーが発売開始

GSX-S155

3月開催の東京モーターサイクルショーで展示されていたのがコレ。実は、2015年にインドのバイク・オブ・ザイヤーで13部門を獲得した、彼の地の大ヒットバイクなのです!

「ジクサー」ってスズキGSX-Rの愛称だよね? いえ、インド製155ccバイクです【東京モーターサイクルショー2016】

ちなみに、同記事にて、同時に展示されていた「SV650 RALLY CONCEPT」も詳述しています。

GSX-R1000& GSA-R1000R

スズキの本命中の本命である本モデル。インターモト2016の記事でサラッとですが紹介しています!

  • MotoGPで培われた技術を採用することでさらに進化。
  • エンジンと車体が調和した「走る・曲がる・止まる」の基本設計を徹底的に見直し、高次元でバランス。
  • ローンチコントロールシステムやクイックシフトシステムなどを標準装備した上級仕様車「GSX-R1000R」が追加。

というのが概要。2017年春に販売開始予定です!

ニューモデルが目白押し!スズキの超豪華なインターモト出展車両を一挙公開!

SV650 ABS

ヨーロッパでは、にわかに盛り上がっている650ccクラス。そこに投入されたネイキッドのニューモデルがコチラ!

当サイトでは、ヤマハ「MT-07 ABS」との比較記事として掲載していました!

どっちが買い!? スズキ「SV650 ABS」vs ヤマハ「MT-07 ABS」ガチンコ比較!

GSX-R125 ABS

クラス唯一のスーパースポーツ・モデルとしてインターモトにて発表された本モデル。クラス唯一という希少性を勝って、タイトル画像に使わせて頂きました!

当サイトでは、カッコいい動画と共にご紹介しました!

国内メーカー唯一の125ccスーパースポーツ!スズキ「GSX-R125 ABS」の動画が公開!

GSX-R155

(当たり前ですが)上記で掲載した「GSX-R125」のソックリさんが「GSX-R155」。

当サイトでは、「GSX-R125」との違いを徹底分析しています。笑

超難問の間違え探し!スズキ「GSX-R150」と「GSX-R125」の違いってわかる?

GSX-250R

ファン待望、250ccクラスのスーパースポーツが登場しました。

当サイトでは、公式リリース前の情報を掲載していました!

夢か幻か?未公開のはずのスズキGSX-R250が中国方面でモロ出し中でございます!

V-Strom250

“うっかり”と言うには、あまりにも大き過ぎる失態でした……。「V-Storm250」は当サイトでは紹介していませんでしたね。ツーリングでの快適性と日常的な扱いやすさを両立させたスポーツアドベンチャーツアラーです。

シリーズ共通イメージのスタイリングを採用。タフで力強いデザインを採用したヘッドライトが良い感じです! アップハンドルによる快適な乗車姿勢、ウィンドシールド装備による防風効果など、長距離走行にも配慮しています。

カワサキも同ジャンルの車両をリリースしていますので、両車が発売開始されれば、250ccクラスのスポーツアドベンチャーツアラーが盛り上がる可能性がありますね。

2016年も、スズキは”らしさ”全開でした!

スズキの2016年は、125~1000ccまで、GSX-R攻勢と言いたくなる新車投入・モデルチェンジが目立ちました。それだけでなく、お得意の”ニッチな市場を押さえるぞ大作戦”的に「GSX-R125」と「V-Storm250」をリリース! その両車が個性的かつ魅力的であるのも、実にスズキ的でしたね。

そんなワケで筆者は、2016年もスズキは”らしさ”全開だったように思います。2017年も「えっ、コレ出すの!?」といったスズキらしいニューモデルで私達ライダーを楽しませてくださいね!

参考 – スズキ
Reggy

Reggy

オートバイ系雑誌・書籍編集をする傍ら、自転車輸入販売業として起業。得意ジャンルは自転車(子ども車・子ども乗せ・クロスバイク)・オートバイ・自動車・アウトドア。