若者のバイク離れに対する救世主、カワサキ「Ninja250」に新色が登場

カワサキモータースジャパンは、250cc以下のスーパースポーツ「Ninja 250」シリーズ(Ninja 250 / Ninja 250 Special Edition / Ninja 250 ABS Special Edition)の2016年モデルを発表。9月1日より販売を開始する。

2016年モデルの変更点は?

若者のバイク離れに対する救世主、カワサキ「Ninja250」に新色が登場

2016年モデルでは”キャンディ・バーント・オレンジ”と、”メタリック・カーボン・グレー”の2色が追加され、グラフィックも変更された。そのほかメーターパネルのデザインも変更となった。

こだわりのメーターパネル

若者のバイク離れに対する救世主、カワサキ「Ninja250」に新色が登場

2016年モデルでは、中央に位置するアナログ式タコメーターパネルのデザインを見直し、視認性とスポーティさを向上。 右下部のマルチファンクションLCDスクリーンにはスピード、オド、ツイントリップの各メーター、燃料計、時計、エコノミカルライディングインジケーターを表示し、より一層”その気”にさせてくれるデザインへと変更された。

また、 バックライトには白色LEDを採用し、夜間の優れた視認性も確保している。

諸元や価格に変更はなく、Ninja 250が55万3500円、Ninja 250スペシャルエディションが56万9160円、Ninja 250 ABSスペシャルエディションが62万0460円となっている。

デザイン性、高性能、人気を併せ持つ

250ccとは思えないパワーと、低回転域から高回転域までスムーズに使いきれるエンジン特性。Ninjaシリーズの名に恥じぬ戦闘的なフォルムでありながら、絶妙に操作性の良いライディングポジション。極め付けはリッターバイクなどに採用されるアシスト&スリッパークラッチを搭載するなど、万人に愛される可能性を十二分に秘めたバイクである。

それもそのはず、Ninja 250は2013年のベストセラーであり、今でも好調に売れ続ける大人気モデルだ。さらにユーザー層は60%以上が20〜30代と若者に人気なのである。

2016年モデルで、さらにスタイリッシュなカラーリング&グラフィックへと進化したNinja 250は、若者の”バイク離れ”に歯止めをかけることのできる最有力モデルといっても過言ではないだろう。

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参考 – カワサキモータースジャパン

上中達也

上中達也

BMX、MX、スケボー、サーフィンなど横ノリ全般をこよなく愛する。クルマやバイクの新車情報や、オモシロ動画を逐一チェックする癖アリ。