これは欲しい!1910年代のフォルムとゴージャスな木製が融合した電動バイク「アビオニクスV1」

1910年代のビンテージバイクかビンテージモペッドを連想させる魅力的な電動バイクが数多く発表されていますが、今回ご紹介する電動バイクもご多分に漏れず、レトロな外観を与えられた電動バイクの登場です。

アビオニクスV1

こちらが今回紹介するアビオニクスV1になります。写真で見てもわかるように、1910年代などに見られるモーターサイクルを、さらにシンプルに再構築したような魅力的でレトロな外観を手に入れています。

木製で彩られたレトロでゴージャスな外観

クロームメッキされたヘッドライトと明るいLEDテールライトは非常に実用的で安全性を高める役割を果たしてくれますが、それよりも何よりもヘッドライト、ブレーキレバー、フォークカバー、モーターケース、サドル、ハンドグリップが木製で作られているということに目がいきますよね。

これらはジャトバという耐腐朽性に優れ、フローリングなどに使われることの多い高級木材が用いられているとのことです。

1回の充電で120kmの走行が可能

木製のカバーで覆われたパワーユニットは、5000ワットのブラシレス電動モーターになります。リチウムイオン電池は2〜3時間でフル充電され、75マイル(約120km)の走行を可能にします。最高速度は36mph(57.6km)というから、充分、実用的ですよね。

今年の9月から予約開始

フレームの上部パイプの上には、木製のサドルにつながれた板バネが、ショックアブゾーバになっています。こちらも非常に特徴的ですよね。これにより乗り心地の良さも確保されています。

クロモリ製のフレームに26インチのタイヤを履き、工芸の巨匠によってハンドメイドで作られたアビオニクスV1。もちろん、最近の電動バイクに装備されているようなイモビライザー、充電ポート、USBポートなどもしっかりと有しています。

この魅惑的な電動バイクは9月から予約可能になるとのこと。興味があるという方は、下のアドレスにアクセスしてみてくださいね。

参考-avionicshiconsumption
上中達也

上中達也

BMX、MX、スケボー、サーフィンなど横ノリ全般をこよなく愛する。クルマやバイクの新車情報や、オモシロ動画を逐一チェックする癖アリ。