【バイクの祭典】バイクブロスまつり2016に行ってみた!

去る11月13日、東京都昭島市にあるモリパークアウトドアヴィレッジにて「バイクブロスまつり2016」が開催されました。

企業ブースでの即売会やプロライダーのデモ走行、国内外の最新車種に乗れる試乗会など盛りだくさんの内容でしたのでレポートいたします。

そもそもバイクブロスまつりってなんだ?

バイクブロスは、バイク関連雑誌や中古車情報、通販サイトなど出版からwebサービスまで行う企業です。特に新車・中古車情報サイトは超メジャー&情報量豊富なので、利用される方も多いのではないでしょうか。バイク好きなら馴染みのあるそんなバイクブロスが主催するイベント、それが「バイクブロスまつり」です。

今年のテーマは「バイク×アウトドア」。これまで長野県や千葉県などで開催されてきましたが、第5回目となる今年は東京都昭島市にあるモリパークアウトドアビレッジが会場となりました。ここはモンベルやスノーピークをはじめとする様々なアウトドアメーカーのお店やクライミングの巨大な壁まである、アウトドア好きにはたまらない場所だったりします。ちなみに入場料は無料です!

見ごたえありのイベント内容!

まずはビッグオフデモラン!

会場内に設けられたコースを走る国際A級ライダーの小林直樹氏&モーターサイクルジャーナリストの松井勉氏。

二日前に降った雨で一部水溜りがある状態でしたが、そんなバッドコンディションをものともせず迫力あるライディングを披露していました。

続いて白バイ隊員による悪路走行デモ。車重が300kg近くあるCB1300Pで先程アフリカツインが走っていたコースを走行!

スピードこそ出していませんでしたが、ロードタイヤであることやその車重を考えるとすごいテクニックです。実践的テクニックを解説しながらのデモ走行で非常に役に立つ内容でした。

スズキブースを覗いてみると冒険家 賀曽利隆氏の特設コーナーが!

実際に使用しているテントや旅の相棒「DR-Z400S」も展示されていて、なんとご本人もいらっしゃいました。

世界各国を何万キロも走ってきた「DR-Z」には国際ナンバー! 過酷な環境下でほぼノントラブルだったというから驚きです。すごいぞ「DR-Z」!

イベント限定セールをしているメーカーさんも結構いました。意外な掘り出し物があるかもしれません。

ライディングブーツが50%OFFだったり、ライディングジャケットが山積みになっていたり!

工具も盛りだくさん!

革製品を扱うメーカーさんも。

お客さんが参加して楽しめるワークショップを用意しているところもありました!

渋いバイクが止まっていると思ったら、

キャブレター部品専門メーカーさんのブースでした。

そのほかにも特殊塗装を紹介しているメーカーさんや、

ロシア唯一のバイクメーカーUral(ウラル)まで!

パリダカに参戦した「XR650R」も! まさに戦うマシン、シビレます!

個人的に欲しいと思ったツーリングテーブル。スタッフの方が畳み方を実演してくれました。

直接メーカーの方と話せるのも、こういったイベントの醍醐味ですね!

会場内には豪華商品があたるスタンプラリーが用意されていたり、キッズ体験スペースも!

大盛況だったオンロード試乗会&オフロード試乗会。

国内外の最新車種やちょっと珍しい車両まで、みなさん思いおもいに楽しんでいる様子でした。私もヘルメットを持ち歩いていれば良かったとちょっと後悔……。

腹が減っては試乗もできぬ! そんなライダーの胃袋を満足させるB級グルメ屋台も用意されていました。

手ごろなお値段のものが多くこちらもなかなかの盛況ぶり。

というわけでとても楽しめた今年のバイクブロス祭り。

毎年開催されていますので来年は是非いかがでしょう?

参考 – バイクブロスまつり2016
BUN

BUN

自動車用エアバッグの試作室、デザイン会社勤務を経て、現在オートバイ関連企業で開発を担当。アウトドアとものづくりが大好きな30代。