現行のインディアン「スプリングフィールド」がビンテージ感あふれる新旧融合バガーへと変身!

ヒストリーチャンネルの人気TV番組『BIKER BATTLE~最強バイクビルダー決定戦~』に登場していたことでも知られる、アリゾナ州、フェニックスのカスタムショップ「Azzkikr Custom Baggers」がカスタムを施したインディアン「スプリングフィールド」があまりにもカッコ良かったので紹介しましょう。

「スプリングフィールド」のカスタム車輛「フロンティア111」

「Azzkikr Custom Baggers」は番組内でも、インディアンのカスタムマシンやカスタムパーツを製作すると強調していましたが、実際に作られた2016年「スプリングフィールド」のカスタム車輛「フロンティア111」は、本当に美しいマシンですね。

「スプリングフィールド」のカスタム車輛「フロンティア111」

現在のバガーカスタムのトレンドを反映させた26インチという巨大なフロントホイールにスポークホイール採用。現代的なディスクブレーキシステムを隠すため、ハンドメイドのアルミニウムハブを利用。6速のジョッキーシフトに、フットクラッチを採用することで、ビンテージな雰囲気を見事に演出しています。

「フロンティア111」のハンド箔押しレザーシート

赤茶の手箔押しレザーシートには「111」の文字が美しく押印されるなど、細かいディティールも非常に凝った作りとなっています。

インディアンの歴史ある雰囲気を現行のバガーカスタムで実現させた「フロンティア111」は数々の賞を受賞し、ビルダー、レンエドモンドソン氏の優れた才能も賞賛されています。今後の「Azzkikr Custom Baggers」の動向に注目ですね。

それでは最後に動画をお楽しみください。

残念なことに走行シーンなどはないですが、この「フロンティア111」の美しさだけは伝わったのではないでしょうか。ディテールショットを拝見するにはいいかもしれませんね。

参考 – Youtube : 2016 Indian “Frontier 111” Custom Springfield by Azzkikr Custom Baggers 

K.Y

K.Y

スーパーカーやバイクなどの乗り物と音楽と洋服が好きなガテン系中年ライター。どんなものでも中身はハイテク外見はローテクが理想のカタチである。