BMWベースのファンアート「タイタン」のデザインが破天荒すぎる!

アメリカのユタ州にあるボンネビル・ソルトフラッツと言えば、地上最速を争うスピードウィークが行われる、モータースポーツの聖地の一つとして知られています。今回、紹介するBMW 「タイタン」は、そんなソルトフラッツで最速記録を樹立したバイクに刺激されて作られた一台です。

BMW 「Titan」コンセプトモデル

こちらが「BMWタイタン・コンセプト」という名のファンアートです。トルコの工業デザイナーMehmet Erdem氏が、ソルトフラッツで最速記録を樹立したバイクに刺激されてデザインしたというだけあり、往年のレーシングパーツであるダストビンカウル(前輪すらも覆ってしまう巨大なカウルのこと)を、現代風なカタチでアレンジしたようなパーツが目に留まります。

サメが持つフォルムにインスピレーションを受けた

…というか、本当にバイクなのかすら疑ってしまいそうな形状ですね。

なんなら最新式のピザカッターのような…失礼!

サメが持つフォルムにインスピレーションを受けたからこのような独特なエクステリアになったそうです。後輪はまるで尾のようになっているし、エアインテークはエラのようにも見えますね。

乗り心地にも配慮

上のアングルから見ることで、ようやくバイクらしい雰囲気が伝わってきました。形状から伝わるBMWタイタン・コンセプトは、まさに”スピードモンスター”としか言いようがないですが、乗り心地にも配慮されているらしく、快適なレザーシートを装備しています。

走行シーンが気になる!

ソルトフラッツレーサーと、サメのフォルムにインスパイアされて作られたというBMW タイタン・コンセプト。 近未来的なデザインという言葉で一括りに出来ないほど、特異な印象を与えてくれますね。

現段階ではファンアートの段階ですが、BMWがボンネビル・スピードウェイに出場する際は、是非ともこのデザインを採用していただきたいものです。

参考 – HiConsumption

上中達也

上中達也

BMX、MX、スケボー、サーフィンなど横ノリ全般をこよなく愛する。クルマやバイクの新車情報や、オモシロ動画を逐一チェックする癖アリ。