ヤマハ「BOLT」を「DEUS」が遊び心あふれるサイドカーにするとこうなる!

当サイトでは定期的に話題となる「DEUS EX MACHINA」。カッコ良さと楽しさとを兼ね備えたバイクで新しい遊び方を提案する「DEUS EX MACHINA」のカスタムバイク、最新版の情報が入ってきたので紹介しましょう。

D-Side Motorcycle


バイク×サーフのミックスカルチャーブランドであり、ライフスタイル提案型ブランドたる「DEUS」を象徴するようなカスタムサイドカー「D-Side」。

ベース車両となっているのはヤマハ「XV960」……日本名「BOLT」をカスタムしたもので、サイドカーに加えて、サーフボードラックが付属しています。バイク×サーフのミックスカルチャーブランドたる「DEUS」の新たなる真骨頂と言えるでしょう。

友人とサーフボードを使ってビーチに向かう……そんなコンセプトを持つ「DEUS」の最新カスタムバイクです。

ヤマハ「XV950」

D-SideはヤマハとDeus Ex Machinaとのコラボレーションから生まれたカスタムバイクで、この手のプロジェクトとしては第3弾となります。マドリッドでのショーで見たサイドカー付きオートバイにインスパイアされ、製作された車両とのことです。

リアフレーム、シート、コーンフィルター、排気システムなどがワンオフで製作されています。「BOLT」らしさは残しつつも、「DEUS」としてのアイデンティティーがそこかしこに加えられています。

レトロ感漂う側車部分

ベース車両の「BOLT」が比較的、新しい現行車であるのに対し、右側に付けられた側車部分……サイドカーは実にビンテージ感漂う作りとなっています。フロントにあしらわれた小ぶりなスクリーンが実にイカしてます。フラットブラックというカラーリングも実に渋いですね。レザーシートに「DEUS」ロゴをあしらうことで、「DEUS」感溢れる車両として完成しています。

本体と側車とをつなぐ隙間に設置されたサーフラックも存在感をアピールしています。

木製ラックも雰囲気たっぷり

サイドカーの後方部分は木製のラックになっていて、レザーバンドで固定するというレトロな雰囲気漂う作りとなっています。遊び心あふれるレトロ感がたまりませんね。

スクランブラー風味のカスタム

「BOLT」らしさは残しつつも、スクランブラーテイストを加えたカスタムが随所に見られます。前後フェンダーはアルミで造られ、つのピストンキャリパーとデウスためディスカチャーティーのブレーキシステムを搭載し、アップグレードさせています。

デウスならではの魅力溢れるサイドカー

かくして完成したのがこちらの車両「D-SIDE」です。

南国の島に住んで、こんなバイクで遊び回る……そんな夢を見てしまいそうな魅力あふれる「DEUS」のカスタムサイドカーです。

参考-DEUSCUSTOMS
センカクダイバー

センカクダイバー

悲運の元パチンコ・パチスロライター。ベスパ歴27年、ミニクーパー歴2年のモッズ系猛禽類。旧車を好むクセに機械イジりや整備はサッパリというご都合主義者。