国内販売確実!ホンダが「CBR1000RR SP2」を含む4モデルを発表!

現在開催中のインターモトで、ホンダの英国現地法人「ホンダモーターヨーロッパ」が魅力的な4モデルを発表しましたのでご紹介いたします!

CBR1000RR Fireblade SP/SP2

CBR1000 RR Fireblade SP

まずはスーパースポーツ・ファン待望の新型「CBR1000RRファイヤーブレードSP/SP2」。1枚目の画像が「SP2」で、2枚目の画像が「SP」です。

今回のモデルチェンジでは、大幅な軽量化と出力向上を図りつつ、軽快なハンドリングと操縦性を進化させています。また「RC213V-S」のシステムをベースに開発した総合的な電子制御システムを新たに採用している点にも注目です。

モードセレクトにより、ライダーの好みや走行状況に合わせて、出力特性を変更できる「パワーセレクター」や「セレクタブルエンジンブレーキ」、「Honda セレクタブル トルク コントロール」のほか、サスペンションを制御する「オーリンズ スマート EC」を一括して設定変更可能。バンク角を検知してコントロール性に寄与する新ABSシステムを搭載しています。

「CBR1000RR Fireblade SP2」は、「SP」をベースとしてサーキット走行やレースでの使用を想定したモデル。吸排気バルブ、燃焼室、それにピストンを新設計した新型のシリンダーヘッドを搭載し、車体ではマルケジーニ製アルミ鍛造ホイールを採用しています。なお、「レーシング・キット」の販売も予定しているとのこと。

ネイキッドもアツイ「CB1100EX / RS」

続いては定番ネイキッドモデルの2車種も発表しています。それが「CB1100EX / RS」です。

両車は、タンク底板を縁取るシーム溶接のフランジを排除し、ワンメイクのような立体感を実現した「フランジレスフューエルタンク」を採用。往年のCBからの血統を感じさせる、彫りの深い曲面基調のフォルムを実現しました。また、サイドカバー、シート、リアフェンダー、ステップホルダーなど、細部の仕上げまでこだわり抜いた装備を採用しています。

CB1100EX

「CB1100EX」は、トラディショナルなフォルムを守りながら、ヘッドライトとテールランプにLEDを採用。前後18インチスポークホイールは、新設計の小径ハブ、アルミリム、ステンレス製40本スポークの採用により、CBブランドの伝統的な印象を高めるデザインとしています。

「CB1100RS」は、よりスポーティーなキャラクターとして位置づけられ、前後ホイールにアルミキャスト製17インチホイールと幅広タイヤを採用しています。足まわりは、2ピースボトムケースフロントフォーク、ラジアルマウントブレーキキャリパー、リザーバータンク付きリアダンパー、新設計アルミスイングアームなどを装備しています。

いずれのモデルも国内販売予定!

ホンダさんの凄いところは、すでにいずれのモデルも国内販売を明言してくれているところです。日本でも買えるとなれば、興味が倍増するというものでしょう。

どれも詳細の発表が待ち遠しい4つのニューモデル。後日、続報としてご紹介いたしましょう!

参考 – ホンダ

Reggy

Reggy

オートバイ系雑誌・書籍編集をする傍ら、自転車輸入販売業として起業。得意ジャンルは自転車(子ども車・子ども乗せ・クロスバイク)・オートバイ・自動車・アウトドア。