ジャンルレスが魅力!DEUS主催のイベント「BIKE BUILD OFF 2016」

ちょっと遅くなってしまいましたが、9月24日にお台場で開催されたデウス・エクス・マキナ主催のカスタムバイクイベント「Deus Bike Build Off 2016」の模様をレポートいたします。

ギリギリの天候で開催…

当日はあいにくの雨予報にも関わらず、全国から100台を超えるカスタムバイクが集結しました。

こちらはドゥカティ・スクランブラーのブース。ドゥカティの正規ディーラーであり、オリジナルパーツにも定評のあるディライトさんのカスタムしたスクランブラーが並びます。

こちらはハーレーダビッドソンジャパンのブース。ハーレー主催のカスタムコンテスト「STREET BUILD OFF」のために製作された、日本を代表するカスタムビルダーたちのスペシャルカスタムSTREET750も展示されていました。

こちらはナイトロヘッズのブース。スクランブラースタイルの「W650」や、ドゥカティ「スクランブラー」などが展示されていました。

デウスといえば、”サーフ×モーターサイクル”カルチャー。それを具現化したような、サーフボードキャリアを装着したカスタムですね。

4mini勢も多数出展されていました。ハーレー”チビッ”トソン…と書いてあります。笑

シッシーバーには、あの有名MCのGベストが!

バイクのイベントでしたが、イベントのコンセプトにマッチしたクルマも展示されていました。

ジャンルレスなカスタムバイクイベントだけあって、”シャコタン”なビッグスクーターもありました。

こちらは、個人的にかなりツボにはまったエストレヤ・チョッパー。ヤレたガソリンタンクや、ミッドコン、プルバックライザー、ワンオフのシッシーバーが絶妙なバランスですね。

ホンダ「PS250」も、サーフボードキャリアが装着されています。先ほどのナイトロヘッズが製作したスクランブラーと同様のコンセプトですが、こちらはリアルに地元のローカルサーファーが乗っていそうです。

綺麗にカスタムされたアエルマッキも展示されていました。フロントの華奢さが実にシンプルでカッコイイですね。

4miniからシングル&ツイン、Vツインはもちろん、空冷4発もエントリーされていました。普段交わることのない”国産旧車”やスクーター、ハーレーチョッパーなどが一挙に見られるのも、ジャンルレスなイベントだからこそですね。

ちなみにこのヨンフォアはテールがポイントでしょう!

いかがだったでしょうか。

当日は午後から雨が降り出してしまったので、参加を断念してしまった方も多いはず。せめてこのイベントレポートを見て、行った気分になり、来年こそは足を運んでみてくださいね!

ちなみに、迷いに迷って、結局購入を断念したVANSのスケートボード…。来年も売っていたら、絶対に買います!

参考 – Deus Ex Machina:BIKE BUILD OFF 2016
forRide編集部

forRide編集部

乗り物(Ride)を軸としたライフスタイル提案型の情報を発信する「フォーライド編集部」です。 乗り物のある生活、楽しみ方を提案し続けます!